# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ ロープレ」、カカクコム食べログカンパニーの人材教育プログラムとして導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250917558753
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロールプレイ研修システム「カルティ ロープレ」が、カカクコムの食べログカンパニーで新入社員向けの人材教育プログラムに採用された。飲食店コンサルティング部門とカスタマーサクセス部門で、AIアバターを使った反復練習や評価を行う。

## 会社が挙げた理由

従来の人手によるロープレは、指導者ごとにフィードバックの観点やシーン設定が異なり、指導が属人化して大きな工数を要していたため。学びを標準化し、体系的にスキルを積み上げる仕組みを整えることが目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: 株式会社カカクコム（東証上場、証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区恵比寿南3丁目5番7号デジタルゲートビル。代表取締役社長は村上敦浩。サイト・アプリの企画運営、各種プラットフォームの提供。購買支援サイト「価格.com」、レストラン検索・予約サービス「食べログ」、求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」などを運営。
- 当社との関係: カカクコムがSapeetの「カルティ ロープレ」を人材教育プログラムに採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入決定済みだが開始時期の記載なし）
- 適用分野: 食べログカンパニーの飲食店コンサルティング部門およびカスタマーサクセス部門における新入社員教育。飲食店へのソリューション提案、店舗ページ作成やネット予約設定に向けたヒアリング。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の人手によるロープレは新入社員1人当たり月10回・80時間規模。導入後は教育工数を大幅に削減し、学習量と質の向上が期待されるが、導入後の削減率・改善率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『カルティ ロープレ』の導入を決定しました」「人材教育プログラムに採用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題で「人材教育プログラムとして導入」と発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「教育工数を大幅に削減しながらも学習の量と質の両方を向上させることが期待されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定しました」「向上させることが期待されます」「発展させる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社カカクコム」および会社概要が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『カルティ ロープレ』が、株式会社カカクコムの食べログカンパニーにおける人材教育プログラムに採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「代表者：代表取締役社長 村上敦浩」「事業内容：サイト・アプリの企画運営、各種プラットフォームの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カカクコムの食べログカンパニーにおける人材教育プログラムに採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一人当たり月10回・80時間規模のロープレを人手で行ってきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「一人当たり月10回・80時間規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社カカクコム」および運営サイト一覧URLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「一人当たり月10回・80時間規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新入社員の実践力向上と教育効率化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カルティ ロープレ』が…人材教育プログラムに採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店コンサルティング部門およびカスタマーサクセス部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Sapeetが提供する…システム『カルティ ロープレ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeet…が提供する生成AIを活用したロールプレイングシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社Sapeetが提供する」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「食べログカンパニーにおける人材教育プログラム」「東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社カカクコム…における人材教育プログラムに採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来、教育担当者や先輩社員が人手で実施してきたロープレの大半をAIが代替」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」「https://kartie-cloud.jp/roleplay/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…株式会社Sapeet」「（コード番号：269A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践型ロープレ」「教育工数も削減」「公正で一貫したフィードバック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上させることが期待されます」「発展させる予定です」「知見継承も目指していく」」）
