# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2025年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250812539667
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、AIソリューションの伸長などで売上高が前年同期比54.8％増の697百万円となり、営業利益・純利益はいずれも黒字に転換した。一方、AIソリューションへの戦略的投資やAIプロダクトの開発・拡販遅延を理由に、通期の売上高予想を上方修正し、営業利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はAIソリューションの旺盛な需要、新規顧客の増加、既存顧客からの追加開発などで伸長した。利益面では売上増による固定費吸収や支払利息の減少で黒字化した一方、戦略的投資、人材採用、展示会出展、AIソリューションの急拡大への対応による外注費増加、AIプロダクトの開発・拡販施策の遅延が通期営業利益予想の下方修正要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換（前年同期比＋42百万円）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換（前年同期比＋38百万円）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"新規採用5名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業AIエージェントα版の提供開始、AIダッシュボードβ版の提供開始、AIエージェント開発の推進、ディ・アイ・システムとの生成AIロールプレイング研修ソリューションの共同展開、病院向け『ユカリアメルジュ』のAI機能開発、スポーツ庁長官考案・実演のエクササイズコンテンツ導入、東芝ビジネスエキスパートの研修への『カルティ ロープレ』導入

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「黒字転換」「前年同期比＋54.8％」との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正」「売上高：上方修正」「営業利益：下方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材獲得、展示会等のマーケティング、AIエージェント開発」や「外注費が大幅に増加」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソリューションの旺盛な需要が引続き全社業績を牽引」「新規顧客は大幅増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIソリューション「＋90.3％」、AIプロダクト「＋12.3％」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「拡販施策の遅延によりビハインド」「戦略的投資や…開発遅延により下方修正」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益確保が進む想定」「積極的な投資活動も継続」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降でのより高い収益貢献を見込む」「売上増による固定費の吸収」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業戦略」「非連続な成長を実現」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業AIエージェントα版」「AIダッシュボードβ版の提供開始」「共同展開を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 3.29億円」「約3,000件/日」「継続率90％」「姿勢分析データ145万回」「累計3,500名以上」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同期比＋0.25億円」、データ処理「約3,000件/日」、事業領域・導入先の拡大が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「カルティ ロープレ…と比較して高単価」と記載されているが、単価や数量の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規採用（5名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年度には1兆円を超える」「2030年度には約5兆円を超える」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーや業績グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「市場環境」「顧客ターゲットと事業特徴」「成長戦略」などの章が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益確保が進む想定」「4Q以降でのより高い収益貢献を見込む」「実際の業績等は…異なる可能性」と記載されている。」）
