# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250812539643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2025年9月期の通期予想をレンジに差し替え、売上高は924百万円から960～1,000百万円へ引き上げる一方、営業利益以下の利益は引き下げました。営業利益は80百万円から30～70百万円、当期純利益は66百万円から19～59百万円となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションで新規案件の獲得と既存取引先の取引拡大が好調な一方、AIプロダクトの拡販施策の遅延が発生しています。利益面では、戦略的投資の加速、AIソリューション拡大に伴う外部リソース活用による外注費の増加、AIプロダクトへの開発リソースシフトによる拡販遅延が下方修正の主因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"924","revised_forecast":"960～1,000","change":"36～76","change_rate":"3.9～8.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"80","revised_forecast":"30～70","change":"△50～△10","change_rate":"△62.5～△12.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"67","revised_forecast":"20～60","change":"△47～△7","change_rate":"△70.1～△10.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"66","revised_forecast":"19～59","change":"△47～△7","change_rate":"△71.2～△10.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"42.83","revised_forecast":"12.19～37.85","change":"△30.64～△4.98","change_rate":"△71.5～△11.6","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高：634百万円、営業利益：△19百万円、経常利益：△28百万円、当期純利益：△29百万円、1株当たり当期純利益：△23.66円 銭（2024 年９月期）
- 修正の理由: AIソリューションの新規案件獲得・既存取引先の取引拡大が好調で売上高を上方修正。一方、戦略的投資の加速、外部リソース活用による外注費の前回予想比約80百万円増加、AIプロダクトの拡販遅延により営業利益以下を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表した 2025 年９月期…の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年９月期 業績予想数値の修正（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「36 ～76」、営業利益は「△50 ～△10」、経常利益は「△47 ～△7」、当期純利益は「△47 ～△7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…上方修正しております」および「営業利益につきましては…下方修正をしております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「3.9 ～8.2」、営業利益の増減率「△62.5 ～△12.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△71.2 ～△10.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.9 ～8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△19」、経常利益「△28」、当期純利益「△29」に対し、今回修正予想はそれぞれ「30～70」「20～60」「19～59」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の売上高「924」、営業利益「80」、経常利益「67」、当期純利益「66」に対し、今回修正予想はいずれも異なる数値です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業利益につきましては…以下の戦略的投資等の要因により下方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI ソリューション」「AI プロダクト」「カルティクラウド」「営業 AI エージェント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「① 戦略的投資の実行」「② AI ソリューションにおけるリソース確保」「③ AI プロダクトによる拡販の遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期時点において 40 百万円程度」「外注費が想定以上に増加…80 百万円程度増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件の獲得及び既存取引先の取引拡大ともに好調」および「戦略的かつ積極的な投資を進めております」「開発リソースを AI ソリューションに一部シフト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想に対して第３四半期時点において 40 百万円程度」「第３四半期時点において 80 百万円程度増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「積極的な投資活動を継続してまいります」「AI プロダクトにおける継続的な開発・拡販」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全体としては営業利益の修正の影響が大部分となっております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な利益最大化を目指し…積極的な投資活動を継続してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年８月 12 日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」、理由には「第３四半期時点」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期 業績予想数値の修正（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益確保が進む想定ではあります」「営業外費用は保守的に見込んでいたため若干圧縮されることを見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
