# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ ロープレ」、東芝ビジネスエキスパートの新人管理栄養士向け特定保健指導トレーニングに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250715514382
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロープレシステム「カルティ ロープレ」が、東芝ビジネスエキスパートの新人管理栄養士向け特定保健指導トレーニングに採用された。AIアバターとの反復練習や評価AIによるスコア化を通じ、実践的な指導スキルの習得を支援する。

## 会社が挙げた理由

新人管理栄養士が、短時間で効果的に相手に寄り添い行動変容を促す高度なコミュニケーションスキルを習得するには時間がかかり、従来の人手によるロールプレイには指導側の工数や属人化の課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: 東芝ビジネスエキスパート株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36番5号、取締役社長 星繁。人材・組織開発、知的財産、調達、ビジネスドキュメント、福利厚生、ビジネストラベルマネジメントなどのサービスを提供し、東芝グループをはじめとする顧客企業を支援する。
- 当社との関係: 東芝ビジネスエキスパートがSapeetのサービスを特定保健指導トレーニングに採用した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新人管理栄養士向け特定保健指導トレーニング、研修、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 教育工数の削減、ヒアリング力・提案力・共感度などの自動スコア化。ただし具体的数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「カルティ ロープレ」が…特定保健指導トレーニングに採用されました。」「今回の導入により…体験できるようになりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『カルティ ロープレ』の導入を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…特定保健指導トレーニングに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されました。」「今回の導入により…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました。」「今後は、シナリオのさらなる拡充を…予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東芝ビジネスエキスパート株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東芝ビジネスエキスパート株式会社…の特定保健指導トレーニングに採用されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市鶴見区…」「代表者：取締役社長 星繁」「人材・組織開発…幅広い分野…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東芝グループである東芝ビジネスエキスパート株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東芝ビジネスエキスパート株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による導入効果・契約金額・利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東芝ビジネスエキスパート株式会社」「URL：https://toshiba-bexpert.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「教育工数も削減」「スキル向上につながっています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益や成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIロープレシステム『カルティ ロープレ』が…トレーニングに採用されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東芝ビジネスエキスパートの新人管理栄養士向け…トレーニングに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『カルティ ロープレ』について」既存サービスの特徴を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeet…が提供する生成AIロープレシステム『カルティ ロープレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…が提供する…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：神奈川県横浜市鶴見区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東芝ビジネスエキスパート株式会社…の…トレーニングに採用されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人手によるロープレは指導側の工数が必要であり…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」「ホームページ：https://kartie-cloud.jp/roleplay/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」「当社ではIR情報…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践型ロープレ」「効率的に強化」「質の高い指導」「確実なスキル向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、シナリオのさらなる拡充を…予定です。」」）
