# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 健康経営優良法人に認定されたポニーキャニオンの社内ウォーキングイベントに「カルティ シセイカルテ」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250701506064
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、ポニーキャニオンの社内ウォーキングイベント「歩こうフェス 2025」に、AI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」を提供した。姿勢分析に加え、希望者には歩行分析も行い、参加者が姿勢や歩き方を数値で把握できるようにした。

## 会社が挙げた理由

歩数だけでなく歩行の質にも目を向け、社員の健康意識を高め、姿勢や歩行への気づきを行動につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ
- 相手先: 株式会社ポニーキャニオン
- 相手先の概要: 東京都港区六本木一丁目5番17号泉ガーデンANNEX。代表取締役社長は大熊一成。音楽・映像コンテンツの企画・制作・販売を手がける総合エンターテインメント企業。2023年から3年連続で健康経営優良法人（大規模法人部門）の認定を受けている。
- 当社との関係: ポニーキャニオンが開催した社内ウォーキングイベントに、Sapeetがシセイカルテを提供。2022年からポニーキャニオンの定期健康診断にシセイカルテを導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年の社内ウォーキングイベント「歩こうフェス 2025」で提供済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 健康経営、社員の健康支援、社内ウォーキングイベント、カウンセリング
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（大規模法人部門）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去最高の参加者数を記録したとの記載はあるが、人数はnot_disclosed。姿勢・歩行のスコア、歩行速度、歩幅、バランス、転倒リスクなどを数値化可能
- 利用実績: シセイカルテは2022年からポニーキャニオンの定期健康診断に導入。歩こうフェスは2023年から毎年開催。2025年のイベントは過去最高の参加者数を記録したが、人数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『歩こうフェス 2025』に提供しました」「今回の『歩こうフェス 2025』では、シセイカルテをより積極的に活用いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「歩こうフェス 2025」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年から定期健康診断にシセイカルテを導入」「2023年より毎年開催している社内ウォーキングイベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供しました」「過去最高の参加者数を記録することができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供しました」「設置し、来社された方にも気軽に体験してもらえる環境をつくっていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ポニーキャニオン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ポニーキャニオンが開催した社内ウォーキングイベント『歩こうフェス 2025』に提供しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区六本木一丁目5番17号」「代表者：代表取締役社長 大熊一成」「音楽・映像コンテンツの企画・制作・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ポニーキャニオン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年より毎年開催」「2022年から定期健康診断にシセイカルテを導入」「2023年から3年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年から3年連続で健康経営優良法人」「2023年より毎年開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ポニーキャニオン」「URL：https://www.ponycanyon.biz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022年から」「2023年より毎年」「2023年から3年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「健康経営分野における『シセイカルテ』の活用をさらに広げてまいります」「幅広い企業でご活用いただけます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シセイカルテを…提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ポニーキャニオンが開催した社内ウォーキングイベント『歩こうフェス 2025』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに定期健康診断で導入されているシセイカルテ」「今回の『歩こうフェス 2025』では…より積極的に活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI姿勢分析システム『カルティ シセイカルテ』」「Sapeetは…AI身体分析技術…を…システムとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…は…シセイカルテを…提供しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高の参加者数を記録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「社内ウォーキングイベント」「社内控室のアーティストルーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ポニーキャニオンが開催した…イベントに提供しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のイベントとの差別化を図る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ シセイカルテ」「AI姿勢分析機能 ホームページ：https://kartie-cloud.jp/shisei-karte/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな健康経営を実現」「より深い“気づき”と“改善”につながる体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置…していきたいと考えています」「活用をさらに広げてまいります」「目指しています」」）
