# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ マルチカルテ」、AIが顧客動向を即座に分析する「AIダッシュボード」β版の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250619593509
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、AIカルテ「カルティ マルチカルテ」に、複数店舗の顧客利用状況をAIで一括分析し、課題や改善案を提示する「AIダッシュボード」β版をリリースした。

## 会社が挙げた理由

複数店舗を展開する事業者が店舗状況を横断比較・分析する負担や、分析に時間を割けず感覚で判断してしまう課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ マルチカルテ、AIダッシュボードβ版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 治療院、フィットネス、ウェルネス業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分析にかかる工数を削減すると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への影響についてnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AIダッシュボード』β版をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIダッシュボードβ版の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版のため、今後仕様や機能が変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マルチカルテをご利用の事業者様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「利用者数（合計）」「2回目利用率」などの指標名のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「第三者機関・登録番号等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「分析にかかる工数を削減しつつ、現場での迅速な意思決定が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIダッシュボードβ版の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「治療院やフィットネスなどのウェルネス業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIカルテ『カルティ マルチカルテ』において」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetは…『AIダッシュボード』β版を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetは…リリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『おおよその感覚』で判断せざるを得ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ マルチカルテ」「AIダッシュボード」β版」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：269A」「問合せ先」の記載と、機能概要・会社紹介の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIが顧客動向を即座に分析」「現場での迅速な意思決定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後仕様や機能が変更となる場合があります」「不具合やご要望がございましたら」」）
