# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 病院と患者のコミュニケーション支援サービス「ユカリアメルジュ」のAI機能を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250618592454
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetが、ユカリアの病院・患者向けコミュニケーション支援サービス「ユカリアメルジュ」に、動画やPDFなどを解析してFAQ化し、自然な文章で回答するAI機能を設計・開発・実装した。

## 会社が挙げた理由

医療現場の説明業務の負担を軽減し、患者・家族への情報提供を円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユカリアメルジュ
- 相手先: 株式会社ユカリア（証券コード：286A）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区霞が関三丁目2番 霞が関ビルディング19階、代表者：代表取締役社長 三沢英生、東京証券取引所グロース上場、事業内容：医療経営総合支援事業、シニア関連事業、高度管理医療機器事業
- 当社との関係: SapeetがユカリアメルジュのAI機能の設計・開発・実装を担当。協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ユカリアが提供を開始した（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療現場、外来・入院・退院後の患者説明、検診・ワクチン接種案内、手術・入院説明、術後リハビリ・セルフケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 説明業務にかかる時間を大幅に削減することが期待される（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI機能の設計・開発・実装を担当しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回のユカリアとの協業を通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ユカリアが提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Sapeetは…AI機能の設計・開発・実装を担当しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ユカリアが提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「患者は…理解を深めることができます。その結果…促進し…提供することが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場：東京証券取引所 グロース（証券コード：286A）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユカリアとの協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役社長 三沢英生」「事業内容：医療経営総合支援事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回のユカリアとの協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユカリア（…以下 ユカリア）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「時間を大幅に削減します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「大幅に削減します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユカリア」「証券コード：286A」「サービスサイト：https://em.eucalia.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療従事者の説明業務にかかる時間を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療現場をはじめとした専門性の高い領域においてAIによる業務支援の幅を広げる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI機能の設計・開発・実装を担当しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本プロダクトにおけるAI機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ユカリアメルジュ』のAI機能を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ユカリアが提供を開始した…プロダクト」「Sapeetは…AI機能の設計・開発・実装を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…Sapeetは…担当しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「医療現場における説明業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユカリアが提供を開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「病院と患者のコミュニケーション支援プロダクト『ユカリアメルジュ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：269A」「問合せ先」の記載、および「ユカリアメルジュ概要」「株式会社ユカリアについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な自然言語処理技術」「時間を大幅に削減」「より質の高い医療体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供することが期待できます」」）
