# Ｓａｐｅｅｔ（269A） AI姿勢分析「カルティ シセイカルテ」を万博公式関連イベント「Japan Health」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250617591458
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

AI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」を、2025年6月25日から27日に開催される国際見本市「Japan Health」に出展し、企業の健康経営での活用事例や機能を紹介する。期間中には関連講演と実演も予定している。

## 会社が挙げた理由

企業の健康経営を支援し、従業員の身体状態の可視化、健康意識の向上、姿勢改善行動、肩こり・腰痛などの不調軽減やプレゼンティーズム改善につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、社員の健康状態の把握力を高める AI 対話ツール
- 相手先: Japan Health 実行委員会
- 相手先の概要: 医療・ヘルスケア分野の国際見本市Japan Healthの主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SapeetがJapan Healthに出展する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月25日（予定、Japan Healthへの出展開始）
- 適用分野: 企業の健康経営、従業員の健康状態の可視化、治療院でのカウンセリング、フィットネスクラブでのカウンセリング、企業研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪 6号館Aホール（ブース番号A-1611）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計150万回以上の分析実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月25日（水）から27日（金）」「登壇日時：2025年6月27日（金）13:00〜14:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月25日（水）から27日（金）」「2025年6月27日（金）13:00〜14:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Japan Healthに出展し…紹介します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年6月17日」、開催日「2025年6月25日（水）から27日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展し…紹介します」「一助となることが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府が出展する大阪バイオ・ヘッドクォーターブース」「主催：Japan Health実行委員会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の研修や健康経営の取り組みにおいても活用が広がっています」とあるが企業名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計150万回以上の分析実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計150万回以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計150万回以上の分析実績」「2025年6月25日（水）から27日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…仕組みづくりに貢献」「新たなAIソリューションの開発・提供にも取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI姿勢分析システム『カルティ シセイカルテ』を紹介します」「企業の…取り組みにおいても活用が広がっています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の健康経営促進施策」「企業の研修や健康経営の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「治療院などのヘルスケア現場で活用されてきましたが、企業の健康経営促進施策としても導入が広がっています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetが開発・提供するシセイカルテ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet（…以下Sapeet）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初開催される…国際見本市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計150万回以上の分析実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ シセイカルテ」「ブース番号：A-1611」「公式サイト：https://japanhealthonline.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のソリューションや画期的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽減や転倒リスクの低減に向けた一助となることが期待されています」」）
