# Ｓａｐｅｅｔ（269A） カルティクラウドのシセイカルテとマルチカルテ、治療院・リラクゼーションサロンを全国展開するGENKIDO直営全店舗に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250520558631
種別: その他開示
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

SapeetのAI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」と接客支援システム「カルティ マルチカルテ」が、GENKIDOの直営全店舗に2025年5月から順次導入されることになった。

## 会社が挙げた理由

GENKIDOが多店舗展開の中でもサービス品質を高い水準で維持・向上させ、カウンセリングの質や顧客満足度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、カルティ マルチカルテ
- 相手先: 株式会社GENKIDO
- 相手先の概要: 群馬県伊勢崎市上泉町157-1 2階。代表取締役会長兼社長は大平雄伸。整骨院・鍼灸院・整体院、リラクゼーションサロン、トータルボディケアサロンなどのヘルスケアサービスを全国展開。
- 当社との関係: GENKIDOがSapeetのシセイカルテおよびマルチカルテを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月より順次導入開始（予定・段階導入）
- 適用分野: 治療院・リラクゼーションサロン等のヘルスケアサービスにおける姿勢分析、カウンセリング、接客支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GENKIDO直営全店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: GENKIDO直営全店舗
- 定量的な効果: 顧客継続率の向上、来店時の拘束時間削減、顧客満足度向上を期待（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: GENKIDO直営全店舗への導入開始（店舗数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 5 月より順次導入を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 5 月より順次導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…導入を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 5 月 20 日」および「2025 年 5 月より順次導入を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「顧客継続率の向上も期待しています」「さらなる向上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 GENKIDO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「GENKIDOの直営全店舗に…導入」「Sapeetが提供する…導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：群馬県伊勢崎市上泉町157-1 ２階」「代表者：代表取締役会長兼社長 大平 雄伸」「整骨院・鍼灸院・整体院…を全国で展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 GENKIDO」「GENKIDOの直営全店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 GENKIDO」「URL：https://www.genkido-s.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客継続率の向上も期待」「顧客満足度・サービス品質のさらなる向上を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Sapeetが提供するシセイカルテおよびマルチカルテの導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「GENKIDO直営全店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社で開発・運営する…システム」「GENKIDO…に…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発・運営するAI姿勢分析システム」「Sapeetが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「治療院・リラクゼーションサロンを全国展開」「直営全店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社GENKIDO…直営全店舗に…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ シセイカルテ」「カルティ マルチカルテ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客満足度・サービス品質のさらなる向上」「高いレベルのサービス提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客継続率の向上も期待しています」「目指してまいります」」）
