# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2025年9月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250514551151
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、AIソリューションの伸長とAIプロダクトのストック売上の積み上がりにより、売上高が前年同期を上回り、営業利益と純利益は黒字に転換した。通期予想に対する進捗率は、売上高48.6％、営業利益約19％と示されている。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションの旺盛な需要、AIプロダクトのストック売上の積み上がり、堅調な売上による固定費の吸収、借入金返済に伴う支払利息の減少、利益拡大が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換（前年差+27百万円）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換（前年差+19百万円）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"19%程度"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソリューション":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+137.2%"},"AIプロダクト":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+7.2%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":5,"単位":"名","内容":"新規採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業AIエージェント、インサイト創出エージェント、ナレッジ整備AIエージェントの提供・開発推進、ユカリアとの退院サマリ自動生成の実証実験、カルティ シセイカルテのMIRROR FIT.とのAPI連携、カルティ マルチカルテの音声AIカルテ機能の正式リリース、カルティ ロープレのカスタマーハラスメント対応研修向け提供開始、カルティ ロープレのダッシュボード機能の開発・リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上高に対する2Q時点の進捗率は48.6％」「通期営業利益計画（80百万円）に対する2Q時点の進捗率は19%程度」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題およびハイライトは「2025年9月期 第2四半期」の業績を記載しており、当四半期3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益」「純利益」は「黒字転換」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIソリューションの伸長による売上増」「固定費が吸収され」「本社移転関連費用の発生、広告宣伝費抑制、複数の展示会への出展、採用増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソリューションの旺盛な需要が引続き全社業績を牽引」「コミュニケーションアルゴリズム提供が引続き大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソリューション +137.2%」「AIプロダクト +7.2%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規案件が多く開発負荷の高い状況が、外注費の増加要因」「新規採用（5名）により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カスタマイズ開発案件が終了したことにより若干の減収」「共通化しているエンジニアリソースを…AIソリューションのニーズに応えた分、前四半期と比較して減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過年度において季節要因や時期的影響は軽微であり、今年度も同じ想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q以降の売上増加とともに固定費が吸収され利益が増加する見込み」「進捗率は19%程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業戦略実現のため、着実に進捗」「2016年、2024年、2030年」の成長イメージ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業AIエージェント」「インサイト創出エージェント」「ナレッジ整備AIエージェント」「ユカリア…実証実験」「音声AIカルテ機能を正式リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 3.15億円」「継続率90％」「約3,000件/日」「姿勢分析データ145万回」「カルテデータ457万枚」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比 +0.25億円」「継続率90％を実現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績指標としてARRやデータ件数はあるが、量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規採用（5名）により増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年度には1兆円を超えることが見込まれている」「2030年度には約5兆円を超えることが見込まれている」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第2四半期 決算説明資料」で、業績・トピックス・成長戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「成長戦略」「Appendix」があり、20ページ以降に事業紹介が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに右肩上がりで推移することを見込んでおり」「利益が増加する見込み」「寄与する想定」」）
