# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 生成AIを活用したロールプレイング技術による研修ソリューションの共同展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250513543839
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetとディ・アイ・システムが、生成AIによる対話型ロールプレイング研修「カルティロープレ」を活用した研修ソリューションを共同で展開し始めた。営業、接客、カスタマーサポートなどの対人業務向けに、業種・職種別のシナリオ設計や学習定着支援を行う。

## 会社が挙げた理由

人材不足や育成スピードに関する課題を受け、AI技術と研修の専門知見を組み合わせ、現場で成果が出る人材育成を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティロープレ、AIを活用したロールプレイング型研修ソリューション
- 相手先: 株式会社ディ・アイ・システム（証券コード：4421）
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル15階。代表取締役会長 長田光博、代表取締役社長 富田健太郎。ソフトウェア設計・開発・運用、ITインフラ設計・構築・運用、ユーザー支援、教育サービス、セキュリティ製品開発・販売等。
- 当社との関係: Sapeetとディ・アイ・システムが共同で研修ソリューションを展開する協業関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月13日（共同展開を開始したと発表）。なお、2025年2月より一部企業で先行的にロープレ研修を実施。
- 適用分野: 営業、接客、カスタマーサポート、コールセンターなどの対人コミュニケーション業務。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年2月より一部企業で先行的にロープレ研修を実施。企業数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同展開を開始したことをお知らせいたします」「2025年2月より一部企業にて先行的にロープレ研修を実施した結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社は…研修ソリューションの展開に向け、協業を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月13日」「共同展開を開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Sapeet とディ・アイ・システム…共同展開を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同展開を開始した」「2025年2月より…研修を実施した結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」「実施した結果」「横展開を視野に入れた」「本格導入を検討いただくこともできます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ディ・アイ・システム（証券コード：4421）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…共同展開を行ってまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Sapeet とディ・アイ・システム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部企業にて先行的に…実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年2月」「証券コード：4421」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、導入社数、契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ディ・アイ・システム（証券コード：4421）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「即戦力となる人材の育成と現場定着を支援」「効果を見極めたうえで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い分野における…研修ソリューションとして展開を進めてまいります」「次世代の人材育成モデルを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修ソリューションの共同展開」「複数の企業における導入を進め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「営業・接客・カスタマーサポートなど、対人コミュニケーション業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用した…研修ソリューションの共同展開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「AI開発と研修事業における技術・知見の融合」「両社は…共同展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetと…株式会社ディ・アイ・システムは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部企業にて先行的にロープレ研修を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した実践型ロープレ研修システム『カルティロープレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：269A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な対話型AI技術」「成果に直結するスキル」「次世代の人材育成モデル」「新しいスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1〜3ヶ月の簡易検証を行いながら効果を見極めたうえで、全社への本格導入を検討」」）
