# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ ロープレ」、データで見える人材育成を実現するダッシュボード機能を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250417517375
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

生成AIを活用したロールプレイングシステム「カルティ ロープレ」に、実施回数・利用時間・スコア・AIフィードバックなどを確認できるダッシュボード機能を正式追加した。

## 会社が挙げた理由

人材育成の成果を可視化し、属人的な育成プロセスをデータに基づくアプローチへ進化させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 営業、接客、人材育成・研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ある企業で導入後の売上が前期比160%に増加したとの報告
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回のダッシュボード機能追加による業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダッシュボード機能を正式リリース」「今回リリースしたダッシュボード機能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月17日」」「正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに『カルティ ロープレ』を導入している企業」「今回のダッシュボード機能の追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月17日」「正式リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースしました」「さらなる効果が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ある企業」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ある企業」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ある企業では」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「導入後に売上が前期比160%に増加したという報告」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前期比160%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ある企業では導入後に売上が前期比160%に増加したという報告」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月17日」「前期比160%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長を支援します」「顧客満足・売上向上との関連性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カルティ ロープレ」に「ダッシュボード機能を新たにリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「部門・チーム・個人といった単位」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カルティ ロープレ』に…ダッシュボード機能を新たにリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetでは、AIアバターとの対話型ロープレが可能な『カルティ ロープレ』を通じて…提供してきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet（…以下Sapeet）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに…導入している企業」「ある企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「育成を『勘と経験』から『データに基づく科学的なアプローチ』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データに基づく科学的なアプローチ」「企業の成長を支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる効果が見込まれています」「開発を進め」「実現を目指します」」）
