# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ ロープレ」、アイリスファーマの若手薬剤師研修カリキュラムへ導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250331505170
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロープレ研修システム「カルティ ロープレ」が、アイリスファーマの2025年4月入社薬剤師向け研修カリキュラムに採用されることが決まった。今後は対象を2〜3年目の薬剤師やベテランまで広げる予定も示されている。

## 会社が挙げた理由

アイリスファーマが、従来の人手によるロールプレイ研修に比べて多様なケーススタディの提供と指導品質の向上を図り、若手薬剤師の専門性・対応力を早期に高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: 株式会社アイリスファーマ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：五十嵐正治。患者様の目線に立った『かかりつけ薬局』として地域医療に貢献する事業者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイリスファーマがSapeetの提供する『カルティ ロープレ』を研修カリキュラムに採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（予定・2025年4月入社の新入社員向け集合研修から導入）
- 適用分野: 薬剤師の研修、服薬指導、患者対応、クレーム・カスタマーハラスメント対応研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月入社の新入社員を対象に、集合研修のカリキュラムの一環として『カルティ ロープレ』を導入します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研修カリキュラムに採用されることが決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月入社の新入社員を対象に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回『カルティ ロープレ』の導入を決定しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月入社の新入社員を対象に…導入します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されることが決定しました」「対象を2〜3年目の薬剤師にも拡大し…発展させる予定です」「活用も検討されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイリスファーマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アイリスファーマの2025年4月入社薬剤師の研修カリキュラムに採用される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイリスファーマ（本社：東京都千代田区、代表取締役：五十嵐正治）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイリスファーマ…の研修カリキュラムに採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイリスファーマ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月入社」「2〜3年目の薬剤師」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年4月入社」「2〜3年目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイリスファーマ」「カルティ ロープレ ホームページ：https://kartie-cloud.jp/roleplay/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年4月入社の新入社員を対象に…導入します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「患者満足度の向上が実現できると考えられます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カルティ ロープレ』が…研修カリキュラムに採用されることが決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2025年4月入社の新入社員を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アイリスファーマの…研修カリキュラムに採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeetが提供する生成AIを活用したロープレシステム『カルティ ロープレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetが提供する…『カルティ ロープレ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アイリスファーマの…研修カリキュラムに採用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アイリスファーマ…の研修カリキュラムに採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来実施している人手によるロープレから、さらに多様なケーススタディの提供や指導の質の向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIアバターによる実践型研修」「客観的かつ一貫した評価」「一貫した高品質な教育」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大し…発展させる予定」「活用も検討されています」「向上が見込まれます」」）
