# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2,400人のAI姿勢分析から見える現代日本の姿勢実態調査レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250221580210
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetが、AI姿勢分析サービス「シセイカルテ」で取得した2,400人分のデータを分析し、年齢・性別ごとの猫背、ストレートネック、O脚・X脚の傾向をまとめた調査レポートを公表した。

## 会社が挙げた理由

現代日本人の姿勢の特徴や、スマートフォン・パソコン利用など現代のライフスタイルとの関係について情報発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シセイカルテ
- 相手先: ユカリア
- 相手先の概要: 医療DXを推進する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 医療DX分野で実証実験を行った相手先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 姿勢分析、健康支援、医療DX、退院サマリ作成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: O脚傾向：男性53.3%、女性38.5%。X脚傾向：女性15.2%、男性8.7%。頭の前傾傾向：20代55.5%、30代44.5%。猫背傾向：10代以下55.3%、20代70.8%、30代62.9%、40代65.9%、50代59.8%、60代69.9%、70代以上84.0%
- 利用実績: シセイカルテによるAI姿勢分析の累計150万回以上。今回の有効姿勢分析数は2,400名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: シセイカルテによるAI姿勢分析データ。2023年7月25日から2024年10月10日までの分析結果から無作為抽出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2,400名の姿勢データ分析結果をまとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月25日〜2024年10月10日の分析結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析結果をまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「影響を与えていることが示唆されます」「原因の一つとなっています」「引き起こす懸念があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療DXを推進するユカリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユカリアと…Sapeetは実証実験を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ユカリアについて「医療DXを推進する」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計150万回以上のAI姿勢分析実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計150万回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シセイカルテによるAI姿勢分析データを活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効姿勢分析数：n=2,400」「2023年7月25日〜2024年10月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人々の健康的な生活をサポートする情報を発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カルティでは…コミュニケーションDXサービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シセイカルテによる…姿勢データ分析結果をまとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シセイカルテは、Sapeetの身体解析AI技術を基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet（…以下Sapeet）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現代日本の姿勢実態調査」「10代未満〜90代の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計150万回以上」「有効姿勢分析数：n=2,400」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「シセイカルテ」の記載はあるが番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顕著な違い」「際立って高い値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響を与えていることが示唆されます」「引き起こす懸念があります」」）
