# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 退院サマリ自動生成の実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250219579090
種別: その他開示
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetとユカリアが、川口工業総合病院で生成AIによる退院サマリ自動生成の実証実験を実施した。実証では医療従事者作成文書と同等レベルの文書を約80%の精度で生成し、ユカリアは2025年夏頃のシステム発表を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療現場の事務作業負担を軽減し、退院サマリの作成時間を短縮して、医療従事者が患者とのコミュニケーションなどに充てる時間を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 退院サマリ自動生成システム
- 相手先: 株式会社ユカリア（証券コード：not_disclosed）／社会医療法人新青会 川口工業総合病院
- 相手先の概要: 株式会社ユカリア：本社所在地は東京都千代田区霞が関三丁目2番18号霞が関ビルディング19階、事業内容は医療経営総合支援事業、シニア関連事業、高度管理医療機器事業。川口工業総合病院：埼玉県川口市に所在、院長は馬場俊也。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ユカリアはSapeetの実証実験相手であり、川口工業総合病院はユカリアの提携医療法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年夏頃（予定。ユカリアがシステムを発表予定）
- 適用分野: 医療分野、退院サマリ作成、医療DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 社会医療法人新青会 川口工業総合病院：埼玉県川口市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約80%の精度で医療従事者作成と同等レベルの文書を生成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「退院サマリ自動生成の実証実験を実施」「実施期間：2024年8月〜11月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Sapeet とユカリア、退院サマリ自動生成の実証実験を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年夏頃に退院サマリ自動生成システムを発表する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「退院サマリ自動生成の実証実験を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施期間：2024年8月〜11月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約80%の精度で…生成でき」／「時間を充てられるようになる見込み」／「発表する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユカリア」／「社会医療法人新青会『川口工業総合病院』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Sapeet とユカリア…実証を行いました」／「Sapeetは…ユカリアの医療DXを技術面から包括的に支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…」「事業内容：医療経営総合支援事業…」／「埼玉県川口市、院長：馬場俊也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ユカリアの提携医療法人である社会医療法人新青会『川口工業総合病院』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人新青会 川口工業総合病院」／「株式会社ユカリア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約80%の精度で医療従事者作成と同等レベルの文書を生成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間：2024年8月〜11月」／「主な成果：高精度な文書生成の実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社会医療法人新青会 川口工業総合病院」／「株式会社ユカリア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約80%の精度」／「2024年8月〜11月」／「2025年夏頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療分野における専門家ナレッジのAI活用を推進」／「医療現場の課題解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「退院サマリ自動生成システムを発表する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証施設：社会医療法人新青会 川口工業総合病院」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年夏頃に退院サマリ自動生成システムを発表する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Sapeet とユカリア…実証を行いました」／「Sapeetは…技術面から包括的に支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…と株式会社ユカリア…実証を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川口工業総合病院」「埼玉県川口市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実証施設：社会医療法人新青会 川口工業総合病院」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「退院サマリ自動生成システム」／「生成AIを活用した退院サマリ自動生成」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：269A 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIで文書作成時間を大幅に圧縮」／「主な成果：高精度な文書生成の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時間を充てられるようになる見込み」／「2025年夏頃…発表する予定」」）
