# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2025年9月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250214576652
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、AIソリューションの需要拡大などで売上高が大幅に増え、営業利益は黒字に転換した。一方、IPO関連の営業外費用により当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションにおけるコミュニケーションアルゴリズム提供の伸長と旺盛な需要が売上増を牽引し、売上増加で固定費を吸収したため営業利益は黒字転換した。一方、東京証券取引所への新規上場に伴う株式交付費などの営業外費用が発生し、当期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換（前年差＋14百万円）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","営業利益":"6%程度"}
- 計画に対する自己評価: 足元は堅調に推移
- セグメント別実績: {"AIソリューション":{"yoy_pct":106.9},"AIプロダクト":{"yoy_pct":13.4,"前四半期比":-3.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"ARR":{"value":3.13,"unit":"億円","yoy_change":"＋0.44億円"},"継続率":{"value":90,"unit":"%"},"姿勢分析データ":{"value":145,"unit":"万回"},"カルテデータ":{"value":457,"unit":"万枚"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":42,"unit":"名","時点":"2024年12月末","採用計画":"10名程度の増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIシステム市場":"2027年度に1兆円超の見込み","国内DX市場":"2030年度に約5兆円超の見込み"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業AIエージェント構築サービスを2025年2月より開始、AIロープレを『カルティ ロープレ』としてカルティクラウドに追加、ウェルネス業界向けに顧客行動データを可視化する『アクティビティ機能』をリリース、AIソリューション拡大のため業務提携を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期売上高に対する1Q時点の進捗率は23.2％、通期営業利益計画（80百万円）に対する1Q時点の進捗率は6%程度」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「足元は堅調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高214百万円、営業利益4百万円、当期純利益△6百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「本社移転関連費用の発生、広告宣伝費抑制、複数の展示会への出展、採用増、売上の大幅増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「AIソリューションの旺盛な需要が引続き全社業績を牽引」「AIソリューションの案件急増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIソリューション＋106.9%、AIプロダクト＋13.4%」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「外注費については…増加」「労務費及び人件費については…増加」「研究開発費については…若干増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「IPOに伴うスポット的な営業外費用の発生により当期純利益は赤字」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期売上高に対する1Q時点の進捗率は23.2％」「通期営業利益計画…進捗率は6%程度」「2Q以降の売上増加とともに固定費が吸収され利益が増加する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期の事業戦略実現のため、着実に進捗」「2016年、2024年、2030年の成長イメージ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「営業AIエージェント構築サービスを2025年2月より開始」「業務提携を実施」「『カルティ ロープレ』として…追加」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR 3.13億円、継続率90％、従業員数42名、姿勢分析データ145万回、カルテデータ457万枚」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR…前期同期比＋0.44億円」「継続率90％」「AIプロダクト…対前四半期比では…若干の減収」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数42名（2024年12月末現在）」「新規採用（4名）」「人材投資（10名程度の増員）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027年度には1兆円を超えることが見込まれている」「2030年度には約5兆円を超えることが見込まれている」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要、市場環境、顧客ターゲットと事業特徴、AIプロダクトの特徴などの多数の説明ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上・利益ともに右肩上がりで推移することを見込んでおり」「通期黒字転換を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし」）
