# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 専門家やエキスパートのナレッジ・ノウハウを実装したマルチカルテのパッケージサービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250128556050
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、専門家の接客ノウハウを実装した「指名学」カルテを、既存のカルティ マルチカルテのパッケージサービスとして2025年2月16日から提供する。第一弾として、株式会社Proriumの川上拓人氏が提唱する「指名学」を取り入れる。

## 会社が挙げた理由

専門家・エキスパートのナレッジやノウハウをマルチカルテに実装することで、接客ノウハウの現場への効率的な実装・浸透、店舗全体の顧客体験向上、リピート顧客の獲得に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ マルチカルテ、指名学カルテ
- 相手先: 株式会社Prorium（川上拓人氏）
- 相手先の概要: 川上拓人氏が代表取締役を務める会社。川上氏は2019年にフランスのセラピスト世界大会で優勝し、オンラインスクールやイベントを通じてセラピストに技術を提供している。株式会社Proriumの所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 川上拓人氏および株式会社Proriumとのコラボレーション。資本関係・人的関係・既存の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月16日（予定）
- 適用分野: セラピスト、エステティシャン、ネイリスト、美容師、店舗の接客業務
- 受賞名・認証名: MEILLEUR SPA PRATICIEN INTERNATIONAL FRANCE インターナショナル部門優勝
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 川上拓人氏の技術を140ヵ国に発信（YouTubeによる発信実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月16日より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回コラボレーションする川上拓人氏」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月16日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として」「提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年1月28日」および「2025年2月16日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Prorium」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今回コラボレーションする川上拓人氏」「『指名学』を実装」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社Prorium代表取締役」「オンラインスクールやイベントを通じてプロフェッショナルな技術を世界中のセラピストに提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「技術を140ヵ国に発信」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・価格等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Prorium」「川上拓人氏」「MEILLEUR SPA PRATICIEN INTERNATIONAL FRANCE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年2月16日より提供開始」「リピート顧客の獲得に大きく貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リピート顧客の獲得に大きく貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パッケージサービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一弾として」「『指名学』カルテ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾として」「『指名学』を実装したカルティ マルチカルテ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「今回コラボレーションする川上拓人氏」「ノウハウを整理し、マルチカルテに実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Sapeetは…提供開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界一のセラピスト・川上拓人氏」「世界一のセラピストとして広く認知されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランス・パリで開催された」「技術を140ヵ国に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ マルチカルテ」「指名学カルテ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界一のセラピスト」「リピート顧客の獲得に大きく貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
