# Ｓａｐｅｅｔ（269A） カルティ シセイカルテが「MIRROR FIT.」とAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20250106546923
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

SapeetのAI姿勢分析サービス「カルティ シセイカルテ」が、ミラーフィットのスマートミラー「MIRROR FIT.」とAPI連携する。2025年1月中旬から、スタッフがいない店舗でも姿勢分析と分析結果に基づくフィットネスコンテンツ提案を利用できるようになる予定。

## 会社が挙げた理由

「MIRROR FIT.」ユーザーのエンゲージメントをさらに向上させるための機能拡大。導入施設で撮影スタッフがいなくてもAI姿勢分析を提供できるようにし、ユーザーの身体状態に合ったコンテンツ提案によって満足度の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、MIRROR FIT.、MIRROR FIT. slim
- 相手先: ミラーフィット株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都目黒区、代表取締役：黄 皓。スマートミラー『MIRROR FIT.』をホテル、フィットネスジム、整骨院、美容サロンなどの法人に提供。
- 当社との関係: Sapeetの『シセイカルテ』とミラーフィットの『MIRROR FIT.』がAPI連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月中旬（予定）
- 適用分野: ホテル、フィットネスジム、整骨院、美容サロン、24時間ジムなどスタッフがいない時間のある店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Sapeet：東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: シセイカルテは整骨院・フィットネスジムなど全国のウェルネス企業に導入。導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年1月中旬より』『API連携を開始いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『API連携を開始いたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年1月中旬より』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『カルティ シセイカルテが「MIRROR FIT.」とAPI連携を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2025年1月中旬より』『提供される予定です』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開始いたします』『提供される予定です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ミラーフィット株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『「MIRROR FIT.」とのAPI連携を開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都目黒区、代表取締役：黄 皓』『スマートミラー「MIRROR FIT.」を…法人に提供』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『法人向けオリジナル機能として提供される予定』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『500本を超えるフィットネスコンテンツ』『500種類以上』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ミラーフィット株式会社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月中旬より』『500本を超える』『500種類以上』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『エンゲージメントをさらに向上させる』『満足度の向上を図ります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『法人向けオリジナル機能として提供される予定』『API連携を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『整骨院・フィットネスジムといった全国のウェルネス企業』『ホテル、フィットネスジム、整骨院や美容サロン』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『機能拡大として、シセイカルテとのAPI連携を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『シセイカルテ機能を搭載した「MIRROR FIT.」』『API連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社Sapeetが運営する「カルティ シセイカルテ」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国のウェルネス企業様に導入いただいてきました』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『全国のウェルネス企業様に導入いただいてきました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『他社との差別化』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『カルティ シセイカルテ』『MIRROR FIT.』『MIRROR FIT. slim』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：269A 東証グロース』『問合せ先』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代型スマートミラー』『最先端のAI機能』『質の高いコンテンツ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『提供される予定です』」）
