# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2024年9月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20241114524287
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2024年9月期は、AIソリューションの伸長などにより売上高が634百万円まで増え、営業損失・当期純損失はいずれも大幅に縮小した。2025年9月期は売上高924百万円、営業利益80百万円、当期純利益66百万円と、通期黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションのコミュニケーションアルゴリズム案件が大きく伸長し、AIプロダクトも拡大した。売上増加による固定費の吸収、効率的な採用・広告宣伝費のコントロールにより営業損失が縮小した一方、第三者割当増資やIPOに伴う費用が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.1}
- 経常利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は4Qに四半期黒字化を達成したと記載されているが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・損失ともに業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"名","期中の増減":"通期で5名増員（2024年9月末時点）","採用計画":"2025年9月期に10名程度の増員を予定"}
- 業績見通しの前提: AIソリューションの旺盛な需要、AIプロダクトの成長、人材投資・開発投資の継続、IPO前後のコスト増を織り込むとの定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販、AIソリューションからAIプロダクトへの展開、販売パートナーとの協業による海外展開、データアセットを活用したプラットフォーム事業、M&A・アライアンスによる事業拡大、新たなAIプロダクト・機能およびLLM・生成AIの研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・損失ともに業績予想を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・損失ともに業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Qにおいては四半期黒字化を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 業績見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加による固定費の吸収」「人材投資や開発投資といった先行投資を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソリューションの旺盛な需要が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソリューションは…90％を超える高い成長性」「AIプロダクトは…前期を若干上回る成長性」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期と同様の基準によれば研究開発費は109百万円」「外注費（売上原価）が大幅に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上増加に伴い固定費を吸収し赤字幅が大幅に縮小」「上場関連費用が想定通り発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AIソリューションの旺盛な需要」「人材投資や開発投資を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予想に関する記述には…リスクや不確実性が含まれて」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期黒字転換を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A/アライアンスによる拡大」「販売パートナーと協業しながら海外展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして8項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR（前期比+0.55億円）」「取引社数（前期末比+107社）」「ストック売上比率（前期比-13.0pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「上位10プロジェクト平均受注単価 18百万円」「取引社数 808社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 41名」「通期で5名の増員」「10名程度の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年度には1兆円を超える」「2030年度には約5兆円を超える」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「前期と同様の基準によれば研究開発費は109百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績・成長戦略・業績見通しをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「１．事業概要」が5ページから28ページまで続き、複数の製品・導入事例を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字転換を見込む」「高い成長を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
