# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20241114524199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2024年9月期の実績は、10月29日に公表した予想を上回りました。売上高は10百万円増加し、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字はそれぞれ33百万円、36百万円、36百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションとAIプロダクトが堅調に推移したことで売上高が予想を上回りました。利益面では、売上高の上振れによる固定費の吸収、効率的な採用活動・広告宣伝活動の実施、業績予想の達成確度を高めるため全般的に保守的な想定をしていたことなどが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":624,"revised_forecast":634,"change":10,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-52,"revised_forecast":-19,"change":33,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":-28,"change":36,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-29,"change":36,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-52.99,"revised_forecast":-23.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月29日
- 前期実績: 売上高421百万円、営業利益△147百万円、経常利益△147百万円、当期純利益△147百万円、１株当たり当期純利益△132.67円
- 修正の理由: AIソリューション及びAIプロダクトが堅調に推移したこと、売上高の上振れによる固定費の吸収、効率的な採用活動及び広告宣伝活動の実施、業績予想の達成確度を高めるため全般的に保守的な想定をしていたこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値と実績値の差異（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「10」、営業利益は「33」、経常利益は「36」、当期純利益は「36」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益以下の各段階利益につきましては、…業績予想を大きく上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「1.7」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績は「△29」、前期実績は「△147」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIソリューション及びAIプロダクトともに堅調に推移した結果、業績予想を若干上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション及びAIプロダクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の上振れによる固定費の吸収、効率的な採用活動及び広告宣伝活動の実施、…全般的に保守的な想定をしていたこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AIソリューション及びAIプロダクトともに堅調に推移」「効率的な採用活動及び広告宣伝活動の実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「固定費の吸収」「効率的な採用活動」などの定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されていますが、継続性や一過性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上振れによる固定費の吸収」「効率的な採用活動及び広告宣伝活動の実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績」「増減額（Ｂ－Ａ）」として数値を記載し、「業績予想を大きく上回りました」と説明しています。」）
