# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20241028503981
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

上場に伴い、第3四半期累計の決算と通期業績予想を公表した。第3四半期累計は売上高450百万円、営業損失23百万円で、通期は売上高624百万円、営業損失52百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、AIソリューションでの既存・新規プロジェクトの獲得や、AIプロダクトのアカウント数増加によるもの。営業損失は、研究開発、人材、マーケティングなどの先行投資によるもので、経常損失には第三者割当増資や上場に伴うスポット的な営業外費用も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4759,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし（2024年9月期に特別損益は見込んでいない）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1388700
- 期末自己株式数: 1388700
- 業績の増減要因: AIソリューションにおける既存プロジェクト・コミュニケーションアルゴリズムを中心とした新規プロジェクト獲得、AIプロダクトにおける「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数増加。営業損失は主に研究開発、人材、マーケティングなどの先行投資による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年9月期の売上高は624百万円（前期比48.6％増加）」「第3四半期累計期間においては同450百万円（進捗率72.1％）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高624」「営業損失△52」、第3四半期累計実績は「売上高450」「営業損失△23」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記に前年同期の四半期財務諸表を作成していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失(△) △23,623千円」「経常損失(△) △30,825千円」「四半期純損失(△) △30,960千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年9月期予想の営業損失は「△52」、2023年9月期実績は「△147」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金「0.00」、2024年9月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益について、2024年9月期において見込んでおりません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、Expert AI事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第3四半期36.6」「2023年9月期－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存プロジェクト・コミュニケーションアルゴリズムを中心とした新規プロジェクト獲得」「『シセイカルテ』『マルチカルテ』のアカウント数の増加等により450,510千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高450,510千円、カルティクラウドアカウント数3,240アカウント、取引社数782社などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生成AI技術を用いた案件獲得に注力」「カルティプロダクトの拡販を進めております」「研究開発や人材・マーケティングへの投資を行った」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は624百万円…を見込んでおります」「DX投資の拡大がサービスの追い風になることを期待しております」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日〜2024年6月30日」、売上高450,510千円、通期売上高予想624百万円、2024年8月末アカウント数3,240など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めに伴う影響や物価上昇」「周辺業種との競争環境が激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月において782社」「ARRは3.18億円」「2024年8月末時点3,240アカウント」「解約率…0.63％」」）
