# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20241025503306
種別: 経営計画
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

同社は、AIソリューション、AIプロダクト、プラットフォームを軸に、2030年に向けた中長期の成長戦略を示した。カルティクラウドの拡販、海外展開、M&A・アライアンスなどにより、売上高の年率40％以上の成長を目指している。

## 会社が挙げた理由

本資料は計画の見直しではなく、中長期の成長戦略を示すもの。IPOについては、「認知度向上・信用力向上・資金調達」を目的とし、企業成長・事業成長をさらに加速させるためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2016年～2030年（成長戦略の時間軸）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"年率40％以上の成長を確保","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 売上高は年率40％以上の成長を確保する方針、国内AIシステム市場は2027年度に1兆円を超えることが見込まれている、国内DX市場は2030年度に約5兆円を超えることが見込まれている、足元の生成AI案件の引き合いから、生成AI関連案件の割合は上昇することを想定
- 重点施策: 研究開発するアルゴリズム領域の拡大、既存取引先の提供価値およびLTV最大化、新規取引領域の継続拡大、カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販、AIソリューションからのAIプロダクト化、販売パートナーと協業しながら海外展開、データアセットを活用したプラットフォームビジネス（物販・集客・人材など）の展開、M&A/アライアンスによる拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 研究開発やプロジェクトの進捗等、システム障害、ソフトウェアの資産計上、情報セキュリティ体制
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年10月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「４．成長戦略_中長期の事業戦略」および「2016年 2024年 2030年」の時間軸を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「成長戦略の図に「2016年」「2024年」「2030年」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2016年 2024年 2030年」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「中長期の事業戦略」「成長戦略」として記載しており、計画の見直し・取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、冒頭の日付が「2024年10月29日」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「主要KPIに「売上成長率 2023年9月期40.3％」「2024年9月期（計画）48.6％」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年9月期」と「2024年9月期（計画）」を並べた主要KPI表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上成長率が「40.3％」から「48.6％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業概要ではAIソリューションとAIプロダクトを説明しているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年8月末 782社」「2024年8月末 3,240」といった実績値はあるが、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内AIシステム市場は「2027年度には1兆円を超える」、国内DX市場は「2030年度には約5兆円を超える」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比する説明はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上成長率、ARR、ストック売上比率、継続率、解約率などについて、2023年9月期と2024年9月期の数値を並べている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「既存計画の最終年度目標を引き継ぐ、引き下げる、引き上げるとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社の成長戦略、株価水準等に基づく直接金融による調達」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「調達資金使途を設備投資に1.7億円充当（2025/9期・2026/9期）」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「短期借入金の返済に0.8億円充当」とあるが、財務体質の目標比率は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準等に基づく直接金融による調達」と記載されているが、低い水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「データアセットを活用したプラットフォームビジネス（物販・集客・人材など）の展開」「新規事業」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販」「M&A/アライアンスによる拡大」「設備投資に1.7億円充当」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2027年度には1兆円を超える」および「2030年度には約5兆円を超える」。出典としてIDC Japan株式会社、株式会社富士キメラ総研を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A/アライアンスによる拡大」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「① AIソリューション」「② AIプロダクト」「③ プラットフォーム等」と「2016年 2024年 2030年」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高い成長を見込む」「その割合は上昇することを想定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
