# Ｓａｐｅｅｔ（269A） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20241010596223
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2024年9月24日に提出した新規上場申請用の有価証券報告書について、事業説明、四半期財務諸表の作成基準の記載、特別利害関係者の株式移動表の株数を訂正した。株式移動表では、普通株式への移動およびA種優先株式の減少数がいずれも従来記載の10分の1に修正された。

## 会社が挙げた理由

2024年9月24日付で提出した有価証券報告書の記載事項の一部を訂正するため。個別の誤記原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月10日（提出日）
- 実施日: 2024年10月10日（訂正報告書の提出、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 価格（単価）4円。ただし訂正前後で変更なし
- 数量・規模: 特別利害関係者4名の株式移動数を訂正。日本テレビホールディングス株式会社216,000株、三菱ＵＦＪキャピタル９号投資事業有限責任組合30,800株、松島陽介15,400株、山元雄太15,400株（いずれも普通株式、A種優先株式は同数減少）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年9月24日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項（訂正対象の記載中に記載）
- 関連する過去の開示: 2024年9月24日付『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」「訂正事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「四半期財務諸表は…に基づいて作成しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月10日」「216,000」「30,800」「15,400」「価格（単価）4円」「提出日 2024年10月10日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「216,000」「30,800」「15,400」「4円」「2024年６月10日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の…四半期財務諸表」「記載事項の一部を訂正」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本テレビホールディングス株式会社」「三菱ＵＦＪキャピタル９号投資事業有限責任組合」「松島陽介」「山元雄太」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「訂正内容の記載のみで、将来の約束はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 既出の再掲（原文: 「「2024年９月24日付をもって提出した…記載事項…を訂正」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「訂正報告書」「訂正箇所」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年９月24日付…新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書」「訂正前」「訂正後」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正対象は事業説明、作成方法、株式移動状況の記載である。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出日 2024年10月10日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提出日 2024年10月10日」「2024年６月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「訂正後」「作成しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「訂正事項」には「第2 事業の状況」「第5 経理の状況」「第1 特別利害関係者等の株式等の移動状況」が列挙されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「訂正報告書」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「訂正対象の記載のみで、将来見通しの記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「訂正前」「訂正後」「記載事項…を訂正するため」」）
