# 長期にわたる天候不順による小売環境悪化｜キャンドゥ（2698）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2698/threads/a7aa8d964928
企業ページ: https://komori.app/company/2698

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「長期にわたる天候不順」 — 長期にわたる天候不順が、小売業界の厳しい経営環境を構成する要因として初めて明示された。 (https://komori.app/company/2698/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「天候不順の影響や人手不足、燃料費上昇に伴うコスト増もあり、引き続き予断を許さない経営環境で推移いたしました。」 — 天候不順が小売業界の経営環境を悪化させる要因として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2698/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「小売業界におきましては、企業間の競争激化、人手不足による人件費・物流コストの上昇等、６月の大阪北部地震、７月の西日本豪雨などの天候要因もあり、市場環境は厳しさを増してまいりました。」 — 大阪北部地震と西日本豪雨が当期の市場環境を厳しくする要因として新たに具体的に記載された。 (https://komori.app/company/2698/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 顕在化 「消費者マインドは弱含みで推移しており、暖冬による冬物商品が軟調となるなど不安定な状況で推移いたしました。」 — 暖冬により冬物商品の売れ行きが軟調となり、天候要因による小売環境悪化が実際の販売状況に表れた。 (https://komori.app/company/2698/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 顕在化 「また３月下旬に気温の低い日が続いた影響もあり、引き続き不安定な状況で推移いたしました。」 — 気温の低い日が続いたことが個人消費・小売環境の不安定化要因として実際の当期環境に表れた。 (https://komori.app/company/2698/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「記録的な低気温、長雨の影響により消費マインドが低下するなど、引き続き減速傾向が続く状況で推移いたしました。」 — 記録的な低気温と長雨が消費マインド低下と小売環境の減速に実際に影響したと記載された。 (https://komori.app/company/2698/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 顕在化 「記録的な暖冬による冬物商品の売れ行きの鈍化もありましたが」 — 記録的な暖冬により冬物商品の売れ行きが鈍化し、天候要因による小売環境の悪化が実際の販売状況に表れた。 (https://komori.app/company/2698/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「小売業界におきましては、記録的な暖冬の影響の中、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、個人消費が急速に減少するなど、事業環境は引き続き厳しい状況となっております。」 — 記録的な暖冬が引き続き小売環境の悪化要因として記載され、新型コロナウイルスの影響による個人消費減少も併記された。 (https://komori.app/company/2698/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「小売業界におきましては、マスクや衛生関連の需要が増加した一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動制限や外出自粛による経済停滞のマイナス影響に加え、「令和２年７月豪雨」を含めた長雨や低温の影響もあり、経営環境は依然として予断を許さない状況が続いております。」 — 令和2年7月豪雨、長雨、低温が当期の小売環境に実際の影響を与えたと記載している。 (https://komori.app/company/2698/filing/2019-fy)
