# イオンによる二段階公開買付けへの賛同と上場維持予定｜キャンドゥ（2698）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当社は、2021年10月14日開催の取締役会において、イオン株式会社（以下「公開買付者」といいます。）による当社の普通株式（以下「当社株式」といいます。）に対する公開買付け（2021年10月15日を公開買付けの買付け等の期間の初日とするもの。以下「第一回公開買付け」といいます。）について賛同の意見を表明すること、及び、第一回公開買付けの１株当たりの買付け等の価格（以下「第一回公開買付価格」といいます。）は合理性が認められるものの、本件両公開買付け（以下に定義します。）後も当社株式の上場が維持されることが見込まれるため、第一回公開買付けに応募するか否かについては中立の立場をとり、当社の株主の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。」 — イオンによる第一回公開買付けへの賛同と応募判断についての中立姿勢を取締役会が決議した。第一回公開買付価格は1株2,700円で、成立後に1株2,300円の第二回公開買付けを開始する予定とされ、両公開買付け後も上場維持予定と記載されている。 (https://komori.app/company/2698/filing/2021-q2)
- FY2021 達成 「本公開買付けの結果、2022年１月５日（本公開買付けの決済の開始日）に当社のその他の関係会社であった公開買付者が当社の親会社に該当することとなりました。」 — イオンによる公開買付けが完了し、2022年1月5日にイオンが親会社となった。イオンとケイコーポレーションの合算議決権所有割合は51.16％で、上場維持方針も示された。 (https://komori.app/company/2698/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 実績引用 「また当社グループは2022年１月５日にイオン株式会社の子会社となり」 — 前期に完了したイオンによる公開買付けの結果として、2022年1月5日にイオンの子会社となった事実を経営成績の説明でも引用している。 (https://komori.app/company/2698/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 実績引用 「イオン株式会社は、公開買付けにおいて当社株式の5,961,844株（議決権所有割合37.32%）及び、株式会社ケイコーポレーション（議決権所有割合13.81%）の議決権の100％を取得したため、2022年１月５日付で当社の親会社に該当することとなりました。」 — 2022年1月5日にイオンが親会社となった経緯と、イオンおよびケイコーポレーションの議決権所有割合を事業内容の説明で再掲している。 (https://komori.app/company/2698/filing/2022-q2)
- 2026-05-26 実績引用 「当社は、イオン株式会社（純粋持株会社）及び、同社の連結子会社・持分法適用関連会社により構成する企業グループに属しております。」 — イオン株式会社を親会社とする企業グループへの所属を、議決権所有割合51.04％とともに再掲している。 (https://komori.app/company/2698/disclosure/20260526548494)
- 2026-06-29 その他 「これにより、株式会社ケイコーポレーションは当社の株主ではなくなり、親会社であるイオン株式会社の当社議決権割合は 51.04％になる見込みとなりました。」 — イオンによる公開買付け後の親会社・株主構成に関する既存テーマに対し、ケイコーポレーションが保有する当社株式全株をイオンが現物配当により受ける予定であること、これに伴いケイコーポレーションが株主ではなくなり、イオンの議決権割合が51.04％となる見込みであることを記録する。公開買付けや上場維持方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2698/disclosure/20260629582908)
