# キャンドゥ（2698） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2698/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2698
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLWR.pdf

## 事業

candDo（キャンドゥ）は、日用雑貨および加工食品の小売店舗チェーンを展開する企業である。当第1四半期連結累計期間における中期計画として「Next3」を推進しており、出店の加速と生産性の追求を事業方針とする。新規出店は10店舗（直営店9店舗、FC店1店舗）であったが、退店は16店舗となり純減となった。第1四半期末の店舗数は1,002店舗（直営697店舗、FC店297店舗、海外FC店8店舗）である。売上高は177億44百万円（前年同期比102.2%）、営業利益は4億70百万円（前年同期比79.1%）、経常利益は5億6百万円（前年同期比80.1%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億85百万円（前年同期比80.7%）。直営店売上高は157億74百万円（構成比88.9%、前年同期比102%）、FC店への卸売売上高は17億49百万円（構成比9.9%、前年同期比101.6%）、その他売上高は2億20百万円（構成比1.2%、前年同期比122.4%）。セグメントは単一セグメントのため省略。直営既存店売上高は前年同期比で99.8%となり、販売費及び一般管理費は売上高比率で前年同期比0.8ポイント増加した。事業環境としては、雇用・所得環境の改善や個人消費の回復が見られる一方、国際情勢の不安定さや金融資本市場の影響が懸念される状況。中期計画「Next3」は、全社方針の「選ばれる独自性の確立」に基づき、差別化戦略の推進と出店・商品・販売の全般的な計画の実行を継続。店舗開発面では、出店の実現に向けた取引形態の最適化と、ストアデザイン・施工の改良による出店投資の単価低減を継続。また、商品戦略としては独自性の追求、SNSを活用した情報発信・話題商品化、著名キャラクターやブロガーとのコラボレーション、独自シリーズ商品の展開を開始。プライベートブランド「Do! STARS」商品の開発継続と、物流・環境問題を中心としたコスト上昇に対して取引先と連携して品質維持に努めた。直営店舗の運営・リニューアルを通じた差別化の取り組みが継続される中、年末年始の営業時間短縮傾向や暖冬の影響で冬物商品の売上が鈍化したことも示唆される。原価率および人件費率は前年同期と同水準。システム再構築関連費用の増加により、販売費及び一般管理費比率が前年同期比で0.8ポイント増加した。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、財務データは四半期ベースで公表されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
