# キャンドゥ（2698） 2026年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2698/disclosure/20260408500428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2698

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が計画を下回った一方、各段階利益は計画を大幅に上回った。第4四半期には減損損失322百万円を計上し、2027年2月期は新中期経営計画の初年度として増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は伸長し、売上総利益の増加が販管費の増加を上回った。原材料高騰の中で原価維持に取り組み、人時コントロールにより雑給・外注人件費を抑制したことなどから利益が増加した。一方、第4四半期には商品入替に伴う商品廃棄、什器入替を中心とした売場メンテナンス、減損損失322百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 率はnot_disclosed。原価維持の取り組みが奏功したとの説明あり。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 単体全社売上高は前年同期比105.5%、既存直営店売上高は前年同期比103.2%。出店17店舗、退店42店舗。利益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2027年2月期は増収増益を計画。科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、各段階利益は計画を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は売上総利益の増加が販管費の増加を上回り、前期差682百万円増。経常利益は営業利益の増加により前期差616百万円増。当期純利益は前期差610百万円増。営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因は当期純利益増加1,001百万円、仕入債務増加2,571百万円、減少要因は未収入金増加991百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 出店は12～2月17店舗、4Q累計113店舗。退店は12～2月42店舗、4Q累計98店舗。2027年2月期の出店計画85店舗、退店計画45店舗、期末店舗数計画1,395店舗。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2031年2月期末時点店舗数1,605店舗、売上高100,000百万円、当期純利益1,000百万円、当期純利益率1.0%。店舗数は2026年2月期末比250店舗増。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画の開始、AIを活用した高効率な出店モデルの構築、セルフレジ導入の加速、本部業務のAI化、Instagram・Xによるブランド発信強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は計画未達も、各段階利益は計画を大幅に超過」「4Q累計113店舗（通期計画100店舗）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画未達も、各段階利益は計画を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（12～2月）105.5%」「（12～2月）17店舗」「（12～2月）42店舗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正および特別損失の計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益(増益) 前期差異分析」「682百万円の増益」「経常利益も616百万円の増益」「当期純利益は610百万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰のなか、原価維持の取り組みが奏功」「徹底した人時コントロールによる雑給と外注人件費の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「連結貸借対照表」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失322百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年2月期末時点店舗数：1,605店舗（2026年2月期末差＋250店舗）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した高効率な出店モデルの構築」「セルフレジ導入の加速」「本部業務AI化の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社売上高 前年比」「既存直営店売上高 前年比」「出店」「退店」「在庫回転率」「導入完了店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社売上高 前年比…105.5%」「既存直営店売上高…103.2%」「在庫回転率は前期より0.28改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗設備投資額は減少」「デジタル投資額が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年２月期　決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「通期連結業績予想の修正および特別損失の計上」「連結損益計算書」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「各段階利益は計画を大幅に超過」「2027年2月期は…増収増益を計画」」）
