# キャンドゥ（2698） 通期連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2698/disclosure/20260408500192
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2698

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。また、第4四半期に店舗固定資産の減損損失322百万円を特別損失として計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

売上高は、節約志向の高まりで100円商品が好調だったものの、計画外の退店により当初計画を下回る見込み。原価高騰で売上総利益も計画未達となる一方、セルフレジ導入や人時コントロールによる人件費抑制などのコスト削減で販管費が計画を下回り、営業利益の未達をカバーした。減損損失は、退店・リニューアル・既存店に係る固定資産の減損処理によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想の修正および特別損失の計上
- 発生日: 2026年2月期第4四半期連結会計期間（特定日：not_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンドゥ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する店舗に係る固定資産（退店・リニューアル・既存店）
- 原因: 節約志向の高まり、計画外の退店、原価高騰、ならびに退店・リニューアル・既存店に係る固定資産の減損処理
- 業績への影響額: 減損損失322百万円（特別損失）を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2026年2月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 修正あり。今回予想は連結売上高87,050百万円、連結営業利益1,530百万円、連結経常利益1,520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益440百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 計画外の退店（対象店舗・範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ」。また、「減損損失 322 百万円を計上する見込み」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は連結売上高△4,750百万円、連結営業利益450百万円、連結経常利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想の修正」として、前回予想、今回予想、増減額、増減率を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は322百万円、今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益は440百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想」を修正し、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益などを示している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「計画外の退店の影響もあり当初の計画には届きませんでした」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失 322 百万円を計上する見込みとなりました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第４四半期連結会計期間において」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年２月期第４四半期連結会計期間」と記載され、特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「当社が保有する店舗に係る固定資産」とされ、店舗名などは記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 322 百万円」および「2026 年２月期第４四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に前回予想、今回予想、増減額、増減率および減損損失322百万円が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象に関する前回開示への言及がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「減損損失 322 百万円を計上する見込み」および「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「節約志向の高まり」「計画外の退店」「原価高騰の影響等」「退店・リニューアル・既存店の減損処理」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する店舗に係る固定資産」と記載され、会社名は株式会社キャンドゥである。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は節約志向、退店、原価高騰、コスト削減および固定資産の減損処理を理由としている。再発防止策の記載はない。」）
