# くら寿司（2695） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2695/filing/2025-h1
提出日: 2026-06-15
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2695
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YAY1.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2025年11月1日〜2026年4月30日）において、売上高125,253百万円、経常利益2,917百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,835百万円となりました。あわせて、当中間期末の現金及び現金同等物は21,302百万円で、株式分割（2026年5月1日付）に関する記載などが確認できます。

## 事業

くら寿司グループは国内外で回転寿司チェーンを展開し、直営店舗を中心に店舗網を拡大している。2026年4月末時点での直営店舗数は699店舗（「無添蔵」5店舗、「くらおさかな市場」1店舗、米国84店舗、アジア62店舗を含む）、新規出店として国内5店舗・米国5店舗・アジア2店舗の計12店舗を出店している。2026年5月28日には世界的なアントレプレナー表彰制度「EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026」に田中邦彦社長が日本代表として選出された。2026年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割後の発行済株式総数は82,799,200株、発行可能株式総数は320,000,000株となっている。2026年5月1日付の分割に伴う定款変更を実施している。日本国内では都心部を中心にインバウンド需要が拡大する一方、実質賃金の低下が続く地域もあり、原材料価格・人件費の上昇が継続する状況。回転レーンで商品を流す独自のシステム「ビッくらポン！」は2000年の導入以降人気を維持している。KURAおさかなファーム株式会社によるAIを活用したスマート養殖でサバを大型化させる試みを進め、2026年5月15日から大型生さばとして期間限定・店舗限定で販売を開始している。海外子会社として米国・アジア地域にも事業を展開しており、北米市場ではKura Sushi USA, Inc.（KSU）がコラボ企画を展開。アジア市場では亞洲藏壽司股份有限公司（KSA）を通じた展開を行っている。2026年上期のセグメント別実績は、日本・北米・アジアの合計で売上高1,252億53百万円、経常利益29億17百万円、親会社株主に帰属する中間純利益18億35百万円。中間連結資産は1,643億69百万円、負債は747億43百万円、純資産は896億26百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は213億2百万円。なお、2026年5月1日付の株式分割による1株当たり情報の影響は別途記載されている。

## 数字

- 設備投資: 68億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 877億円
- 北米 / 売上高 236億円
- アジア / 売上高 142億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 877億円
- 米国 / 売上高 236億円
- 中国 / 売上高 142億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026/06/15提出書類で直営店舗数・新規出店（国内/米国/アジア）への言及があったため既存の販売チャネル3件を追記し、回転レーンの独自システム「ビッくらポン！」が明示されたため技術プラットフォームを1件追加。

- + ビッくらポン！運用

### 戦略的賭け

2026年6月15日提出書類では、既存の戦略（海外多店舗展開、養殖・資源循環、抗菌寿司カバー、キャラクター連携販促）に言及があり、加えてビッくらポン！、クリーンテーブル、超熟成シリーズ、食前の一皿シリーズ、大型生さば（800g級）などの具体的プロダクト/技術施策、および回転レーン店舗数のギネス認定が新たに特定できたため、更新と追加を行った。

- + ビッくらポン！回転レーンシステム
- + クリーンテーブル導入
- + 超熟成シリーズ二段階熟成
- + 食前の一皿シリーズ
- + 大型生さば800g級期間限定
- + 世界No.1回転レーンギネス認定

### 製品

当期（2026年6月提出）で、既存の「抗菌寿司カバー『鮮度くん』」「回転すしチェーン提供（くら寿司）」の記載が確認できた。加えて、クリーンテーブル、ビッくらポン！、超熟成シリーズ、食前の一皿シリーズ、大型生さば（800g級）、本ズワイガニ、うに、北米コラボ企画（星のカービィ／ハローキティ）が新たに製品・サービスとして具体的に言及されたため追加入力する。

- + クリーンテーブル
- + ビッくらポン！ゲームシステム
- + 超熟成シリーズ（二段階熟成）
- + 食前の一皿シリーズ
- + AI養殖の大型生さば（800g級）
- + 本ズワイガニ
- + うに
- + 星のカービィコラボ企画
- + ハローキティコラボ企画

### 技術

提出日2026-06-15の書類で、既存の「抗菌寿司カバー『鮮度くん』」「ビッくらポン（日本式システム）」「漁業創生・養殖事業の推進」へ言及が確認できた。加えて、新規に「クリーンテーブル」「二段階熟成を活用した超熟成技術」「AIスマート養殖によるサバ大型化」が具体技術として登場した。

- + クリーンテーブル
- + 二段階熟成を活用した超熟成技術
- + AIスマート養殖によるサバ大型化

### 資本配分

本提出書類（提出日2026-06-15）では、新規出店に伴う設備投資と中間配当の実施が追記され、あわせて2026年5月1日付の株式分割（定款変更を含む）が新規に登場した。

- + 2026年5月1日付株式分割

### ケイパビリティ構築

2026年6月15日提出書類では、衛生管理・回転レーン運用・熟成/商品開発・AI養殖などの“技術/オペレーションの能力”に関する具体的施策および新商品販売開始が明示されたため、既存11件の人材・研修関連エントリとは別に新規の能力構築エントリを追加した。既存エントリの追記対象は本書類内に見当たらない。

- + AIスマート養殖サバ800g
- + ビッくらポン運用技術
- + 抗菌寿司カバー鮮度くん
- + クリーンテーブル導入
- + 二段階熟成超熟成シリーズ
- + 食前の一皿シリーズ
- + 世界No.1回転レーン運用

## 会社自身の言葉

### 商品・店舗体験（回転レーン/エンタメ）

- 「回転レーンで商品を流す独自のシステム「ビッくらポン！」は2000年の導入以降人気を維持している。」 — 回転レーン店舗での独自エンタメ「ビッくらポン！」の人気継続
- 「回転寿司チェーン「くら寿司」自体の提供サービス（主力事業としての寿司・海鮮料理の提供）」 — くら寿司として寿司・海鮮料理を提供する主力サービス
- 「クリーンテーブルの導入（醤油差し等の備品を入れ替える仕組み）」 — 醤油差し等の備品を入れ替えるクリーンテーブル
- 「2026年3月2日ギネス世界記録認定: 世界No.1の回転レーン店舗数を記録」 — 回転レーン店舗数がギネス世界記録に認定（2026年3月2日）
- 「回転レーンで商品を流す独自のシステム「ビッくらポン！」」 — 回転レーンで商品を流す独自システム「ビッくらポン！」
- 「人気コラボ企画: 北米市場で「星のカービィ」「ハローキティ」とのコラボ企画を実施」 — 北米での「星のカービィ」「ハローキティ」コラボ企画

### 衛生・加工技術（鮮度/熟成）

- 「抗菌寿司カバー「鮮度くん」」 — 抗菌寿司カバー「鮮度くん」
- 「二段階熟成を活用した超熟成シリーズの導入」 — 二段階熟成を活用した超熟成シリーズ
- 「抗菌寿司カバー「鮮度くん」の開発・設置」 — 抗菌寿司カバー「鮮度くん」の開発・設置
- 「二段階熟成を活用した超熟成技術（超熟成シリーズに関連）」 — 二段階熟成を活用する超熟成技術（超熟成シリーズ）
- 「「食前の一皿シリーズ」等」 — 「食前の一皿シリーズ」等の販売

### サバのAIスマート養殖と大型生さば販売

- 「2026年5月15日から大型生さばとして期間限定・店舗限定で販売を開始している。」 — 大型生さばの期間限定・店舗限定販売開始（2026年5月15日）
- 「KURAおさかなファーム株式会社によるAIを活用したスマート養殖でサバを大型化させる試みを進め、2026年5月15日から大型生さばとして期間限定・店舗限定で販売を開始している。」 — KURAおさかなファームのAIスマート養殖でサバを大型化し販売開始
- 「KURAおさかなファーム株式会社によるAIを活用したスマート養殖でサバを大型化（約800g）に成功、期間限定の大型生サバとして販売開始（2026年5月15日から）」 — AIスマート養殖によりサバが約800gまで大型化し大型生さばを販売開始
- 「KURAおさかなファーム株式会社によるAIを活用したスマート養殖でサバを大型化し、2026年5月15日から大型生さばとして期間限定・店舗限定で販売を開始している。」 — AIスマート養殖で大型化した大型生さばを期間限定・店舗限定で販売開始

### 出店/店舗数・需要環境（リスク）

- 「出店戦略: 国内5店舗、米国5店舗、アジア2店舗の計12店舗を新規出店」 — 国内5店舗・米国5店舗・アジア2店舗の計12店舗を新規出店
- 「出店による設備投資の一部として新規出店を実施（国内5店舗・米国5店舗・アジア2店舗の計12店舗、総店舗数699店舗へ拡大）など」 — 新規出店により総店舗数を699店舗へ拡大等
- 「「本ズワイガニ」「うに」等質の高い商品を中心としたフェア」 — 「本ズワイガニ」「うに」など質の高い商品中心のフェア
- 「2026年4月末時点での直営店舗数は699店舗」 — 2026年4月末時点の直営店舗数が699店舗
- 「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりにより先行きが不透明な状況」 — 中東情勢などの地政学リスクで先行き不透明
- 「米国84店舗、アジア62店舗を含む」 — 米国84店舗・アジア62店舗を含む
- 「外食産業全般における原材料価格・人件費の上昇といった需要環境の変動リスク」 — 原材料価格・人件費上昇による需要環境変動リスク
- 「アジア62店舗を含む」 — アジア62店舗を含む
- 「原材料価格・人件費の上昇が継続する状況。」 — 原材料価格・人件費上昇が継続する状況

### 株式分割・配当（資本施策）

- 「2026年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割後の発行済株式総数は82,799,200株、発行可能株式総数は320,000,000株となっている。」 — 2026年5月1日付で普通株式1株を2株に分割
- 「前中間連結会計期間配当金支払額: 1,589百万円、1株当たり40円、基準日2024年10月31日、効力日2025年1月30日、配当の原資は利益剰余金
- 当中間連結会計期間配当金支払額: 794百万円、1株当たり20円、基準日2025年10月31日、効力日2026年1月29日、配当の原資は利益剰余金」 — 配当金の支払（前中間期・金額/1株当たり/基準日/効力日/原資の内容）
