# くら寿司（2695） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2695/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-13
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/2695
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D582.pdf

## 事業

くら寿司は、飲食事業を単一セグメントとする回転寿司チェーンである。国内外に店舗を展開し、平成30年4月末時点で全店舗を直営で運営している。国内では西日本地区で新規出店6店舗を計画・実施し、東日本地区で1店舗を新規出店した。米国子会社はKura Sushi USA, Inc.として15店舗を運営し、平成30年1月にはテキサス州で5店舗目となる「シュガーランド店」を出店。台湾子会社は台灣國際藏寿司股份有限公司で2店舗を新規開業し、当第2四半期連結会計期間末時点で11店舗を運営している。全体の店舗数は437店舗（無添蔵4店舗、くら天然魚市場1店舗、米国15店舗、台湾11店舗を含む）となった。厨房設備の効率化や店舗の改装・設備更新など競争力強化の投資を継続して実施している。海外展開として米国・台湾の子会社を含めた店舗拡大を推進しており、今後も国内外において戦略的な投資を続ける方針である。第2四半期連結累計期間の主な実績は下記のとおりである。売上高は65,236,462千円、前年同期比8.5%増。経常利益は4,203,928千円、前年同期比14.3%増。営業利益は3,777,620千円、前年同期比21.7%増。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,683,314千円、前年同期比7.3%増。現金及び現金同等物の四半期末残高は14,982,826千円。総資産は55,943,211千円、負債は19,205,105千円、純資産は36,738,105千円である。営業活動によるキャッシュ・フローは5,386,075千円、投資活動によるキャッシュ・フローは1,869,107千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1,393,498千円の支出。平成30年4月末時点の現金及び現金同等物の残高は14,982,826千円となった。なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
