# くら寿司（2695） 2026年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2695/disclosure/20260910534371
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2695

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は45.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.3％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格や人件費の上昇、国内の消費者マインド停滞、米国での関税による原材料価格上昇が挙げられている。一方、人気コンテンツとのコラボ企画、商品フェア、新規出店などにより北米・アジアの売上高は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":189684,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":2845,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 経常利益: {"value":3469,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2030,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- １株当たり当期純利益: 25円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":40}
- 総資産: {"value":169038,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円","修正有無":"無","注記":"株式分割後の表示。株式分割を考慮しない場合の2026年10月期年間配当金は30円。前期実績20円との比較は分割考慮なしで30円対20円となる。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7696,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":53,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":140,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 82799200
- 期末自己株式数: 3312926
- 業績の増減要因: 売上高は北米・アジアの出店やコラボ企画、商品フェアなどで増加した一方、国内売上高は前年同期比で減少した。利益面では、原材料価格や人件費の上昇、米国での関税による原材料価格上昇などが説明されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計189,684百万円、通期予想257,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高189,684百万円／通期予想257,000百万円、営業利益2,845百万円／通期予想5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益45.2％減、経常利益37.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益41.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は181,677百万円から189,684百万円、営業利益は5,189百万円から2,845百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,845百万円、経常利益3,469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,030百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、対前期増減率△8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当金20円、2026年10月期予想15円。「当該株式分割を考慮しない場合の年間配当金は30円です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計140百万円。内訳は固定資産除却損87百万円、減損損失53百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失53」及び「当第3四半期連結累計期間」の特別損失内訳。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本3,394百万円（前年5,735百万円）、北米△645百万円（前年△596百万円）、アジア792百万円（前年558百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は営業利益5,189百万円・売上高181,677百万円、当期は営業利益2,845百万円・売上高189,684百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年10月期第3四半期38.4％、2025年10月期40.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や人件費の上昇など、厳しい状況が続いております。」「関税による原材料価格の上昇はありました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料価格・人件費上昇、コラボ企画、出店などの説明はあるが、各要因別の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスク」「エネルギー価格の変動」「原材料価格や人件費の上昇」と、商品フェア、コラボ企画、出店、原価率コントロールの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在のところ変更はありません。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年11月1日から2026年7月31日、売上高189,684百万円、営業利益2,845百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「エネルギー価格の変動」「原材料価格や人件費の上昇」「関税による原材料価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内10店舗、米国12店舗、アジア3店舗の計25店舗を出店」「店舗数は、全て直営で712店舗」。」）
