# くら寿司（2695） 2026年10月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2695/disclosure/20260611568782
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2695

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は14.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.1％減となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内外で人気コンテンツとのコラボ企画、商品・価格帯の拡充、新規出店などにより来店客数・売上高が好調に推移した。一方、外食産業では原材料価格や人件費の上昇など厳しい状況が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月１日〜2026年４月30日
- 売上高: {"value":125253,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":2917,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1835,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- １株当たり当期純利益: 23円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":40}
- 総資産: {"value":164369,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89626,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7320,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7175,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3430,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21302,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":"単純比較不可。株式分割考慮前では前期実績比10円増の30円","change_rate":"単純比較不可。株式分割考慮前では50.0％増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5570,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":24,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 82799200
- 期末自己株式数: 3312926
- 業績の増減要因: 国内外での人気コンテンツとのコラボ企画、商品・価格帯の拡充、新規出店などにより売上高が好調に推移した一方、原材料価格や人件費の上昇など厳しい状況が続いている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高125,253百万円、通期売上高予想257,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高125,253百万円・営業利益2,476百万円、通期予想の売上高257,000百万円・営業利益5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は14.7％減、経常利益は2.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高125,253百万円（前年同期117,625百万円）、営業利益2,476百万円（前年同期2,903百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,476百万円、経常利益2,917百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,835百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,000百万円、2025年10月期中間期営業利益2,903百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期年間配当20.00円。2026年10月期予想の期末配当15.00円。「当該株式分割を考慮しない場合の年間配当金は30円です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損35百万円、減損損失24百万円、合計60百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 24」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の経常利益は前年同期比7.8％減、北米は経常損失715百万円（前年同期702百万円）、アジアの経常利益は前年同期比97.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高125,253百万円・営業利益2,476百万円、前年同期の売上高117,625百万円・営業利益2,903百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末39.1％、前期末40.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー7,320百万円（前年同期比63.3％増）、前年同期4,483百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コラボ企画の実施により、売上高は好調に推移」「たくさんのお客様にご来店いただきました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各施策や外部環境の説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「超熟成シリーズ」「食前の一皿シリーズ」の販売開始、人気コンテンツとのコラボ、新規出店、商品価格の一部見直しなどの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年４月30日」、売上高125,253百万円、営業利益2,476百万円、通期予想売上高257,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり」「原材料価格や人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年11月１日から2026年４月30日）」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、②「①以外の会計方針の変更：無」、③「会計上の見積りの変更：無」、④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内5店舗、米国5店舗、アジア2店舗の計12店舗を出店し、「当中間連結会計期間末の店舗数は…699店舗」と記載。」）
