# 焼肉坂井ホールディングス（2694） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-26
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TTBS.pdf

## 事業

本企業グループは、外食事業を事業の中核とする企業グループである。親会社はジー・コミュニケーション、連結子会社には敦煌・タケモトフーズ・壁の穴・丸七・DBT・ジー・アクアパートナーズ・ジー・アカデミー・ふらんす亭等があり、これらを構成要素として外食チェーンを展開する。主な店舗ブランドは「肉匠坂井」（焼肉）、焼肉業態のチェーン展開、「平禄寿司」（寿司）、居酒屋業態の「とりあえず吾平」「村さ来」、ファーストフードの「おむらいす亭」「長崎ちゃんめん」、その他中華・しゃぶしゃぶ・フレンチ・イタリアン等の業態を展開している。連結子会社の敦煌は外食事業として中華料理業態の「敦煌」・しゃぶしゃぶ業態の「しゃぶしゃぶ清水」等を展開、タケモトフーズはフードコートの一括運営、壁の穴はイタリアン業態の店舗展開、丸七は寿司・海鮮居酒屋等のチェーン展開、DBTはフレンチ業態の店舗運営、ジー・アクアパートナーズは四国水族館の飲食事業運営、ふらんす亭はステーキ・カレー業態のチェーン展開である。2020年以降の連結子会社の状況、及び新規設立・吸収・譲渡・譲渡後の状況を含む沿革がある。2024年3月期末時点の総店舗数は285店舗（直営）で、FC店舗156店を含めた総店舗数は441店舗。売上高は228億17百万円（前年同期比1.0%減）、営業利益は5億29百万円（前年同期は営業損失2億49百万円）、経常利益は6億6百万円（前年同期比26.1%増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2億35百万円（前年同期比15.1%減）である。EBITDAは9億93百万円（目標値6億99百万円を上回る）であった。直営店舗の新規出店5店舗、譲受3店舗、閉店13店舗を含む運営状況である。2025年3月期 EBITDAの目標値は1,047百万円である。事業環境は新型コロナ的制約緩和後も原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の上昇、物流費の上昇、円安等によるコスト圧力が継続する見込みである。店舗のDX化、メニューの改定、原材料の購買先の多様化等を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -42百万円
- 従業員数: 453人

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 228億円 / 営業利益 5億円
