# 焼肉坂井ホールディングス（2694） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYEF.pdf

## 事業

焼肉坂井ホールディングスは、外食事業を唯一のセグメントとする飲食チェーンである。第63期第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）および第64期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）を対象として開示しており、第63期の通年期間は2021年4月1日〜2022年3月31日である。今期の事業環境として、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの、国内経済は回復の動きが見られた一方、居酒屋業態の二次会需要・大型宴会需要の減少が顕著である。主力の焼肉事業と日常食・ファーストフード事業の回復傾向があり、日常食・ファーストフード分野では石焼ビビンバ専門店「アンニョン」の店舗展開を推進している。直営店舗数は、契約期間満了・不採算店の整理に伴い6店舗を閉店した一方で、4店舗の新規出店とフランチャイズ加盟オーナーからの1店舗の譲受を実施し、直営376店舗、フランチャイズを含む総店舗数は568店舗となった。新規出店・譲受の具体例として、5月に「リバーウォーク北九州店」、6月に「イオンモール今治新都市店」「イオンモール新居浜店」を開店している。2022年6月末時点の総資産額は172億75百万円、負債総額は99億10百万円、純資産額は73百万円であり、前年末比で総資産は増加、主な要因は現金及び預金の増加、長期借入金の増加等である。なお、同期間の売上高は5,284,882千円（前年同期比34.0%増）、営業損失は123,394千円、経常利益は383,245千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は302,442千円である。外食事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略している。今後も郊外型焼肉事業を中心に、日常食・ファーストフード・デリバリー等の他業態を活用する方針で、感染防止対策を最優先に顧客満足度の高い店舗づくりと安定的な発展・業績回復を目指すとしている。なお、会社の本店所在地は名古屋市北区黒川本通2丁目46番地の焼肉坂井ホールディングスである。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
