# 焼肉坂井ホールディングス（2694） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6LE.pdf

## 事業

当社グループは外食事業を主軸とし、郊外型焼肉事業を核としてファーストフード・デリバリー等の多業態を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、政府・自治体の要請により営業時間の短縮や酒類提供時間の制限、臨時休業を実施して店舗運営を継続してきました。第62期第1四半期連結累計期間末時点では、直営店舗3店を閉店した一方で新規出店2店を実施し、直営店舗数は380店舗、FC店舗を含めた総店舗数は596店舗となりました。第1四半期の売上高は3,945,002千円（円換算後3,945,002,000円）、前年同期比2.2%増、営業損失は708,751千円（-708,751,000円）、経常損失は224,456千円（-224,456,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は293,337千円（-293,337,000円）、四半期包括利益は293,128千円（-293,128,000円）となりました。総資産額は16,316,331千円（16,316,331,000円）、自己資本比率は39.3%となっています。店舗運営は外食事業の単一セグメントで行っており、主要事業は郊外型焼肉事業で、テンフォーが展開する宅配ピザ業態は競争環境の影響を受けつつ堅調に推移しています。今後も郊外型焼肉事業を中心にファーストフード・デリバリー等多業態での展開を強化し、感染防止対策を最優先に顧客満足度の向上と安定的な発展に取り組む方針です。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
