# 焼肉坂井ホールディングス（2694） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJOF.pdf

## 事業

焼肉坂井ホールディングスは、外食事業を主力とするグループ企業であり、国内市場における直営店舗とフランチャイズ店舗（FC）を通じた外食サービスの提供を主軸として事業運営を行っています。本期第一四半期連結累計期間には、COVID-19 の影響により店舗運営の営業時間短縮・臨時休業、賃料減額交渉等のコスト削減策を実施したものの、外部環境の悪化により売上が大幅に減少しました。一方、宅配ピザ業態を展開する子会社テンフォーの需要は増加し、郊外型焼肉業態・回転寿司業態は比較的早期に回復傾向を示しています。直営店舗数は415店舗、FC店舗は255店舗、総店舗数は670店舗となり、うち新規出店は3店舗、閉店は16店舗でした。なお、四半期連結会計期間中、親会社および関係会社の異動として、親会社に該当していた株式会社神戸物産が保有する株式会社クックイノベンチャーの全株式を2020年6月30日付で譲渡し、株式会社神戸物産は当社の親会社に該当しなくなりました。連結子会社として、四国水族館の飲食事業を行う株式会社ジー・アクアパートナーズを加えた結果、3店舗の新規出店となり、直営415店舗・FC255店舗を合計した総店舗数は670店舗となりました。なお、当社グループは外食事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
