# 焼肉坂井ホールディングス（2694） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3UU.pdf

## 事業

本報告書は第59期第3四半期連結累計期間を基準とし、教育事業から撤退したうえで外食事業を主力とする焼肉坂井ホールディングスの事業状況を開示しています。教育事業からの撤退に伴い、当第3四半期連結累計期間は「外食事業」の単一セグメントでの開示となっています。主要な連結子会社として、株式を100％取得した株式会社オーディンフーズ（平成30年4月1日～平成30年12月31日、平成30年10月1日付で商号変更：株式会社テンフォー）、第2四半期連結会計期間に取得した株式会社タケモトフーズ、株式会社壁の穴（92.51％取得→追加取得により100％取得）、第3四半期連結会計期間に取得した株式会社湯佐和が挙げられます。新規子会社化のほか、宅配寿司業態の新規出店1店舗、フランチャイジーからの店舗買取り等で増加1店舗、連結子会社直営店舗の増加158店舗、フランチャイズ加盟オーナーへの店舗売却2店舗、居酒屋業態を中心とした不採算店の整理に伴う43店舗の閉店を実施し、外食直営店舗は456店舗となりました。10月には神奈川県に海鮮居酒屋業態を展開する株式会社湯佐和を子会社化、ミシュランガイド東京で二つ星を獲得した「ドミニク・ブシェ トーキョー」を含む2店舗を譲受しました。これにより、グループ内のシナジー効果とサービス・商品力の強化を狙っています。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
