# 焼肉坂井ホールディングス（2694） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094L2.pdf

## 事業

本報告書は、焼肉坂井ホールディングス（2694）の第58期第2四半期連結累計期間に関する四半期報告書の原文から抽出した事実を、規定フォーマットに沿ってそのまま記載したものである。本期間の連結業績は売上高13,065,240千円、経常利益156,434千円、親会社株主に帰属する四半期純損失105,741千円である。外食事業の一部業態である居酒屋・回転寿司・焼肉の各業態の動向が全体の業績に影響している。新規出店4店舗（フードコート業態2店舗、焼肉業態2店舗）をオープンした一方、契約期間満了による閉店および不採算店の閉店により10店舗を閉店し、フランチャイジーなどからの店舗買取による純増1店舗となった。教育事業では新規に1校舎を開校した。教育事業を含む外食直営店舗は368店舗、教育は104校舎となっている。総資産は19,542,253千円、負債は9,532,955千円、純資産は10,009,298千円である。なお、当社グループは主力事業として外食事業を中心に展開しており、教育事業も加えて事業を推進している。今後の見通しは、原材料価格の高止まり・天候不順・人手不足・賃金上昇といった課題に直面しつつ、軽減税率の適用を踏まえた中食分野の商品開発・店舗展開を通じて顧客獲得競争を強化する方針である。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
