# 焼肉坂井ホールディングス（2694） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2694/disclosure/20260810516801
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2694

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.1％増となり、営業利益は6百万円から82百万円へ改善しました。最終損益も21百万円の赤字から40百万円の黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

大型連休に伴う外食需要の増加で5月の業績が好調に推移したほか、「壁の穴」のリブランディング効果で売上高が伸長しました。一方、原材料価格や人件費等の高騰、6月の節約志向や長雨・台風などの悪天候が収益や居酒屋事業を下押ししました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6027,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 0.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":35.6}
- 総資産: {"value":16733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25574,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":153.7},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"純利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.50","revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106132,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":5051,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":454,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":5320,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":5051,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"―","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":239866162,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4118695,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型連休に伴う外食需要の増加、5月の好調、「壁の穴」のリブランディング効果が増収・増益に寄与した一方、原材料価格・人件費等の高騰、節約志向、長雨や台風などの悪天候が一部事業を下押しした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,027百万円、通期予想は25,574百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は6,027百万円、営業利益は82百万円。通期予想は売上高25,574百万円、営業利益399百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増。営業利益は前年同期6百万円から82百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は21百万円の損失から40百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,737百万円から6,027百万円、営業利益は6百万円から82百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想399百万円、対前期増減率153.7％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計10,371千円。その内訳は店舗閉鎖損失引当金繰入額5,320千円、減損損失5,051千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失5,051千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『外食事業』のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,737,340千円・営業利益6,265千円、当期の売上高6,027,145千円・営業利益82,469千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末36.8％、前期末35.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型連休に伴う外食需要の増加等を背景として」「大型連休後の節約志向の高まり」「梅雨の長雨や台風の接近に伴う悪天候の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因について外食需要、リブランディング、原材料価格・人件費、悪天候などの定性的な説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高騰の長期化」「原材料価格、物流費、人件費及び水光熱費等の高騰」「アメリカの通商政策」「長雨や台風」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高6,027百万円、営業利益82百万円、前年同期比5.1％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響やアメリカの通商政策による影響」「原材料価格、物流費、人件費及び水光熱費等の高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗数は…287店舗」「FC156店舗を加えた総店舗数は計443店舗」」）
