# 営業キャッシュ・フローのマイナス化と現金残高減少｜ＹＫＴ（2693）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「営業活動の結果使用した資金は４億１千６百万円（前年同期は２千８百万円の獲得）となりました。」 — 売上債権の増加や仕入債務の減少などにより営業活動で資金を使用し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から６億４千４百万円減少した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「現金及び預金 2,207,259 2,044,022」 — 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の2,207,259千円から2,044,022千円へ減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「これは主として受取手形及び売掛金が１億７千１百万円増加しましたが、借入金の返済及び配当金の支払い等により現金及び預金が５億１百万円減少したことなどによるものです。」 — 現金及び預金の減少が続き、当四半期は借入金返済及び配当金支払い等により前連結会計年度末比５億１百万円減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は４億６百万円（前年同期は４億１千６百万円の使用）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期のマイナスから４億６百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物も期首から２千３百万円増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「現金及び預金
2,507,010
2,538,204」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の2,507,010千円から2,538,204千円へ増加しており、現金残高の回復傾向が継続している。なお、第３四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が８億７千２百万円増加したことと、売上高の増加により、受取手形及び売掛金が５億４百万円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比で８億７千２百万円増加したが、主因は借入金の増加等である。第１四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ９億９千５百万円増加し、当第２四半期連結会計期間末残高は34億１千１百万円となりました。」 — 現金残高の増加傾向が続いている。今回は長期借入れ等を背景に、前連結会計年度末比で９億９千５百万円増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が９億８千４百万円増加したことと、電子機器販売の増加に伴い一時的な在庫商品が増加し、商品残高が２億９千７百万円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金の増加傾向が続き、前連結会計年度末比で９億８千４百万円増加した。ただし、主因として借入金の増加等が挙げられている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「営業活動の結果獲得した資金は７億２千５百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前期の４億１百万円の使用から７億２千５百万円の獲得へ転じ、通期でプラス化した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が５億４百万円増加したことと、売上高の増加により、受取手形及び売掛金が10億２千８百万円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比5億400万円増加したが、主因は借入金の増加等である。なお、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ４億８千８百万円増加し、当第２四半期連結会計期間末残高は30億３千９百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は１億７千５百万円（前年同期比79.4％減）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末比4億8,800万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1億7,500万円のプラスを維持しつつ、前年同期比では79.4％減少した。現金増加には借入金の増加等が寄与している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が７億９千２百万円増加したことと、受取手形及び売掛金が３億９千３百万円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比7億9,200万円増加したが、引き続き借入金の増加等が主な要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結計年度末に比べ６億９千９百万円増加し、当連結会計年度末は32億５千万円（前期比27.4％増）となりました。営業活動の結果獲得した資金は１億９千７百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は6億9,900万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは1億9,750万円にとどまり、前期の7億2,591万7千円から減少した。現金増加には長期借入れが寄与している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「これは主として建設仮勘定で４億円の増加がありましたが、買掛金の支払等により現金及び預金が４億３千５百万円減少したことや、受取手形及び売掛金が２億９千５百万円減少したことなどによるものです。」 — 前期まで借入れ等を背景に増加していた現金及び預金が、買掛金の支払等により前連結会計年度末比４億３千５百万円減少した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ５千７百万円増加し、当第２四半期連結会計期間末残高は33億７百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は７億９千６百万円（前年同期は１億７千５百万円の獲得）となりました。」 — 前四半期の現金残高減少から、現金及び現金同等物は前期末比5,700万円の微増に転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは7億9,600万円の使用となり、前年同期の獲得からマイナス化している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「これは主として在庫商品の販売により商品残高が10億７千２百万円減少しましたが、借入金の増加等により現金及び預金が６億２百万円増加したことや、受取手形及び売掛金が３億８千９百万円増加したこと、本社建物建築に関する建設仮勘定が４億円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比６億２百万円増加したが、主因として借入金の増加等が示されている。第３四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業CFの状況は直接開示されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「営業活動の結果使用した資金は８億２千万円となりました。財務活動の結果獲得した資金は18億２千万円となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出７億５千７百万円、自己株式の取得による支出８千２百万円がありましたが、長期借入れによる収入27億３千万円があったことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは8億2千万円の使用となった一方、27億3千万円の長期借入れにより財務活動で18億2千万円を獲得し、現金及び現金同等物は1億6千4百万円増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これは主として、受取手形及び売掛金が７億５千５百万円減少しましたが、借入金の増加や消費税の還付などにより現金及び預金が18億１千８百万円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比18億1,800万円増加した。増加要因として借入金の増加と消費税の還付が示されており、前期の営業CF赤字下の借入による現金増加という構図が継続している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ17億１千７百万円増加し、当第２四半期連結会計期間末残高は51億３千２百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は14億５百万円（前年同期は７億９千６百万円の使用）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末比17億1,700万円増加し、残高は51億3,200万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の7億9,600万円の使用から14億500万円の獲得へ転じ、営業CFと現金残高が大幅に改善している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これは主として受取手形及び売掛金が６億８千万円減少しましたが、現金及び預金が６億１百万円増加したことと、商品が11億円増加したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比６億１百万円増加し、現金残高の増加が続いている。一方、第３四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「営業活動の結果使用した資金は７億９百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の8億2,064万1千円の使用に続き7億965万1千円の使用となった。現金及び現金同等物も前期末比1億5,354万5千円減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「現金及び預金
3,261,519
3,320,124」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の32億6,151万9千円から33億2,012万4千円へ5,860万5千円増加した。一方、第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業CFは直接開示されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ４億１百万円増加し、当第２四半期連結会計期間末残高は36億６千３百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は12億４千８百万円（前年同期比11.1％減）となりました。」 — 前四半期まで営業キャッシュ・フローが直接開示されていなかったが、今回は12億4,895万6千円の獲得を開示した。現金及び現金同等物も期末比4億1百万円増加している一方、営業CFは前年同期比11.1％減少した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「現金及び預金
3,261,519
3,155,731」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の32億6,151万9千円から31億5,573万1千円へ1億578万8千円減少した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「営業活動の結果獲得した資金は10億３千８百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の7億965万円の使用から10億3,879万円の獲得へ転じ、営業活動による資金創出が改善している。一方、現金及び現金同等物は期末に3,228百万円となり、前期末比で微減している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「長期借入金の実施、消費税の還付等により、現金及び預金が７億９千７百万円増加したこと」 — 第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないが、長期借入れと消費税還付等により現金及び預金が前期末比7億9,700万円増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「営業活動の結果、獲得した資金は26億１千３百万円（前年同期比109.3％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の12億4,895万6千円から26億1,398万8千円へ増加し、前年同期比109.3％増となった。現金及び現金同等物も前期末比25億3,204万9千円増加し、57億6,010万1千円となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売掛金の回収、消費税の還付等により、現金及び預金が24億２千８百万円増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が15億３千８百万円減少したこと、商品残高が３億６千２百万円減少したこと及び未収消費税等の減少などにより、その他流動資産が４億８千４百万円減少したことなどによるものです。」 — 現金及び預金は前期末比24億2,800万円増加した。売掛金回収や消費税還付が増加要因として示される一方、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「長期借入金の実施、消費税の還付等により、現金及び預金が13億７千万円増加したこと
当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比13億7,100万円増加したが、増加要因として長期借入れや消費税還付が示されている。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は引き続き作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ１億円増加し、当中間連結会計期間末残高は48億７千２百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は２億８千８百万円（前年同期比89.0％減）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末比1億円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは2億8,817万4千円のプラスにとどまり、前年同期比89.0％減と大幅に減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「営業活動の結果使用した資金は２億４千４百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の22億2,649万円の獲得から2億4,478万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も前期末比9億2,484万円減少し、38億4,665万円となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ３千９百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は38億７百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は３億１千３百万円（前年同期比8.9％増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比8.9％増の3億1,391万5千円へ改善した一方、財務活動による資金使用などにより現金及び現金同等物は前期末比3,926万6千円減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「営業活動の結果獲得した資金は７億９千４百万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の2億4,477万8千円の使用から7億9,421万1千円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比27億1,303万1千円増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べ４億９千７百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は60億６千２百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは1億8,245万円の獲得を維持したものの前年同期比41.9％減となり、現金及び現金同等物は前期末比4億9,700万円減少した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2026-h1)
