# 光電子装置の販売減少と営業損失拡大｜ＹＫＴ（2693）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「光電子装置の販売は、光通信及びレーザー装置の販売が減少し、当セグメントの売上高は１億６千万円（前年同期比23.5％減）、営業損失７百万円（前年同期は２百万円の営業損失）となりました。」 — 光通信・レーザー装置の販売減少がセグメント売上の減少と営業損失の拡大として発生している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「光電子装置の販売は、光通信及びレーザー装置の販売が減少し、当セグメントの売上高は２億２千９百万円（前年同期比21.8％減）、営業損失２千万円（前年同期は９百万円の営業損失）となりました。」 — 光通信及びレーザー装置の販売減少が続き、売上高の減少率が拡大するとともに営業損失も前年同期の9百万円から2千万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 対処 「光電子装置の販売は、レーザー装置を中心に販売が増加し、当セグメントの売上高は１億６千７百万円（前年同期比30.9％増）、営業利益１千４百万円（前年同期比272.9％増）となりました。」 — レーザー装置を中心に販売が増加し、前回までの営業損失から営業利益へ転じたため、光電子装置の販売減少・損失拡大リスクは低減している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「光電子装置の販売は、レーザー装置を中心に販売が増加し、当セグメントの売上高は２億４千万円（前年同期比49.8％増）、営業利益８百万円（前年同期は７百万円の営業損失）となりました。」 — レーザー装置を中心とした販売増加が続き、光電子装置は前年同期の営業損失から営業利益となった前四半期の改善状態を維持している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「光電子装置の販売は、レーザー装置を中心に販売が増加し、当セグメントの売上高は４億６千８百万円（前年同期比104.7％増）、営業利益２千２百万円（前年同期は２千万円の営業損失）となりました。」 — レーザー装置を中心とした販売増加が続き、売上高の前年同期比増加率が104.7％となり、営業利益も前年同期の営業損失から２千２百万円の利益となっている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「光電子装置の販売は、レーザー装置の販売が増加しましたが、当セグメントの売上高は１億４千１百万円（前年同期比15.4％減）、営業利益１千５百万円（前年同期比3.6％増）となりました。」 — レーザー装置の販売増加と営業利益の増加が示された一方、セグメント売上高は前年同期比15.4％減となった。販売減少リスクは残るが、営業損失の拡大ではなく黒字を維持している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「光電子装置の販売は、レーザー装置の販売が増加しましたが、当セグメントの売上高は２億２千万円（前年同期比8.5％減）、営業利益８百万円（前年同期比8.1％増）となりました。」 — レーザー装置の販売増加と営業黒字の維持が続く一方、セグメント売上高は前年同期比で減少しており、売上減少と黒字維持が併存している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「光電子装置の販売は、レーザー装置の販売が増加しましたが、光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は３億２千５百万円（前年同期比30.6％減）、営業利益９百万円（前年同期比60.3％減）となりました。」 — レーザー装置の販売増加がある一方、光通信部品の量産案件がなく、売上高は前年同期比30.6％減、営業利益は60.3％減となった。前四半期の売上減少・黒字維持から、利益面も減少へ転じている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当期は光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は４億３千１百万円（前期比30.9％減）、営業利益１千３百万円（前期比56.9％減）となりました。」 — 光通信部品の量産案件がないことによる売上高・営業利益の減少が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 対処 「光電子装置の販売は研究用及び産業用レーザー、光通信部品の販売が増加し、当セグメントの売上高は２億１千２百万円（前年同期比50.7％増）、営業利益２千５百万円（前年同期比67.2％増）となりました。」 — 従来の光通信部品案件不足による売上・利益減少から、研究用・産業用レーザーおよび光通信部品の販売増加により、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「光電子装置の販売は研究用及び産業用レーザー、光通信部品の販売が増加し、当セグメントの売上高は３億７千４百万円（前年同期比69.9％増）、営業利益２千１百万円（前年同期比139.7％増）となりました。」 — 前四半期に続き研究用・産業用レーザーおよび光通信部品の販売が増加し、売上高69.9％増、営業利益139.7％増と改善幅が拡大している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「光電子装置の販売は研究用及び産業用レーザー、光通信部品の販売が増加し、当セグメントの売上高は５億９千８百万円（前年同期比84.0％増）、営業利益２千５百万円（前年同期比182.7％増）となりました。」 — 研究用・産業用レーザーおよび光通信部品の販売増加が続き、売上高は84.0％増、営業利益は182.7％増となり、前四半期から改善幅が拡大している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「次世代通信規格「５Ｇ」に関連した光通信部品の量産案件があり、当セグメントの売上高は７億２千６百万円（前期比68.6％増）、営業利益３千１百万円（前期比136.3％増）となりました。」 — 前期までの光通信部品の量産案件不足から、5G関連の量産案件が発生し、光電子装置の売上高・営業利益がともに大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「光電子装置の販売は光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は１億５千３百万円（前年同期比28.1％減）、営業利益１千３百万円（前年同期比47.6％減）となりました。」 — 前期に発生した５Ｇ関連光通信部品の量産案件による増収増益から、量産案件がない状態に戻り、売上高・営業利益とも減少した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「光電子装置の販売は産業用レーザー装置は増加しましたが、光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は２億７千３百万円（前年同期比26.9％減）、営業利益１千７百万円（前年同期比19.4％減）となりました。」 — 産業用レーザー装置の販売増加がある一方、光通信部品の量産案件はなく、売上高・営業利益とも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「光電子装置の販売は産業用レーザー装置は増加しましたが、光通信部品の量産案件がなく、当セグメントの売上高は４億８百万円（前年同期比31.7％減）、営業利益２千２百万円（前年同期比11.8％減）となりました。」 — 産業用レーザー装置の販売増加と光通信部品の量産案件不在が引き続き併存している。売上高は前年同期比31.7％減、営業利益は11.8％減となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「光電子装置の販売は、主に産業用レーザー装置が増加しましたが、光通信部品の量産案件が減少し、当セグメントの売上高は５億５千４百万円（前期比23.8％減）となりました。利益面では利益率の向上により営業利益は３千５百万円（前期比10.8％増）となりました。」 — 産業用レーザー装置の販売増加があった一方、光通信部品の量産案件減少により売上高は23.8％減少した。ただし利益率向上により営業利益は10.8％増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「光電子装置の販売は産業用及び研究用レーザー装置が増加し、当セグメントの売上高は２億２千６百万円（前年同期比47.9％増）、営業利益３千６百万円（前年同期比175.9％増）となりました。」 — 産業用レーザーに加えて研究用レーザー装置も増加し、光電子装置の売上高は47.9％増、営業利益は175.9％増となった。レーザー分野の販売拡大が測定可能な形で進展している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「光電子装置の販売は産業用及び研究用レーザー装置が増加し、当セグメントの売上高は３億７千６百万円（前年同期比37.7％増）、営業利益４千３百万円（前年同期比157.4％増）となりました。」 — 産業用・研究用レーザー装置の販売増加と、光電子装置の増収増益が引き続き確認されている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「光電子装置の販売は産業用及び研究用レーザー装置が増加し、当セグメントの売上高は４億９千９百万円（前年同期比22.2％増）、営業利益５千２百万円（前年同期比131.8％増）となりました。」 — 産業用・研究用レーザー装置の販売増加と光電子装置の増収増益が継続している。前年同期比の増加率は前四半期より低下したが、改善基調に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「光電子装置の販売は産業用及び研究用レーザー装置が増加し、当セグメントの売上高は７億４千６百万円（前期比34.7％増）、営業利益８千４百万円（前期比138.8％増）となりました。」 — 産業用・研究用レーザー装置の販売増加により、通期売上高は34.7％増、営業利益は138.8％増となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「光電子装置の販売は光通信部品、レーザー装置等が増加し、当セグメントの売上高は２億５千５百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益３千９百万円（前年同期比7.9％増）となりました。」 — 光通信部品とレーザー装置等の販売増加により、光電子装置は増収増益を維持している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「光電子装置の販売は光通信部品、レーザー装置等の販売が堅調に推移し、当セグメントの売上高は４億１百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益４千７百万円（前年同期比7.7％増）となりました。」 — 光通信部品・レーザー装置等の販売が堅調に推移し、光電子装置は前年同期比6.6％増収、営業利益7.7％増を維持している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「光電子装置の販売は光通信部品、レーザー装置等の販売が堅調に推移し、当セグメントの売上高は６億１千７百万円（前年同期比23.5％増）、営業利益７千６百万円（前年同期比47.4％増）となりました。」 — 光通信部品・レーザー装置等の販売堅調により、光電子装置は売上高23.5％増、営業利益47.4％増となり、増収増益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「光電子装置の販売は光通信部品、レーザー装置等の販売が堅調に推移し、当セグメントの売上高は９億１百万円（前期比20.7％増）、営業利益１億６百万円（前期比26.6％増）となりました。」 — 光通信部品・レーザー装置等の販売堅調により、光電子装置は売上高20.7％増、営業利益26.6％増となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「光電子装置の販売は光通信機器、レーザー装置等が増加し、当セグメントの売上高は３億９千７百万円（前年同期比55.4％増）、営業利益７千９百万円（前年同期比99.7％増）となりました。」 — 光通信機器・レーザー装置等の販売増加により、光電子装置は売上高55.4％増、営業利益99.7％増となり、増収増益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「光電子装置の販売は、レーザー装置及び光通信機器の研究開発目的や産業向けの需要が増加し、当セグメントの売上高は５億９千３百万円（前年同期比47.9％増）、営業利益１億円（前年同期比111.9％増）となりました。」 — レーザー装置・光通信機器の研究開発目的および産業向け需要の増加により、売上高は47.9％増、営業利益は111.9％増となり、前四半期から増収増益がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「光電子装置の販売は、レーザー装置及び光通信機器の研究開発目的や産業向けの需要が増加し、当セグメントの売上高は８億７百万円（前年同期比30.7％増）、営業利益１億３千１百万円（前年同期比71.2％増）となりました。」 — レーザー装置・光通信機器の研究開発目的および産業向け需要の増加による増収増益が続いており、光電子装置の改善基調に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「光電子装置の販売は光通信機器が減少し、当セグメントの売上高は３億６千９百万円（前年同期比7.0％減）、営業利益６千１百万円（前年同期比21.8％減）となりました。」 — 光通信機器の販売減少により、光電子装置は前年同期比7.0％減収、営業利益21.8％減となり、前期までの増収増益基調から悪化している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「光電子装置の販売は光通信機器が減少し、当セグメントの売上高は５億６百万円（前年同期比14.7％減）、営業利益６千５百万円（前年同期比34.8％減）となりました。」 — 光通信機器の販売減少により、光電子装置は前年同期比14.7％減収、営業利益34.8％減となり、前回までの減収減益基調がさらに悪化している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「光電子装置の販売は光通信機器が減少し、当セグメントの売上高は９億６千７百万円（前期比17.8％減）、営業利益１億３千６百万円（前期比28.7％減）となりました。」 — 光通信機器の販売減少が続き、通期売上高は17.8％減、営業利益は28.7％減となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「光電子装置の販売は産業用レーザー発生装置及び光通信機器が減少し、当セグメントの売上高は２億８千３百万円（前年同期比44.1％減）、営業利益２千４百万円（前年同期比62.7％減）となりました。」 — 産業用レーザー発生装置と光通信機器の販売減少により、光電子装置は前年同期比44.1％減収、営業利益62.7％減となり、前期からの減収減益がさらに悪化している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 悪化 「光電子装置の販売は、光通信機器の販売が堅調に推移しましたが、産業用レーザー装置が減少し、当セグメントの売上高は５億７千５百万円（前期比40.5％減）、営業利益５千７百万円（前期比57.6％減）となりました。」 — 光通信機器は堅調だったが、産業用レーザー装置の減少により、光電子装置は大幅減収減益となった。 (https://komori.app/company/2693/disclosure/20260303574225)
- FY2025 悪化 「光電子装置の販売は人工知能（AI）の普及によるデータセンター向けの需要拡大により、光トランシーバー等の光通信部品の販売が増加しましたが、産業用レーザー装置の販売が減少したことにより、当セグメントの売上高は５億７千５百万円（前期比40.5％減）、営業利益５千７百万円（前期比57.6％減）となりました。」 — データセンター向け光通信部品の増加がある一方、産業用レーザー装置の減少により、売上高40.5％減、営業利益57.6％減となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 再掲 「光電子装置の販売は、光通信部品が減少し、当セグメントの売上高は１億７千７百万円（前年同期比20.5％減）、営業利益２千２百万円（前年同期比31.0％減）となりました。」 — 光通信部品の減少により、光電子装置の減収減益基調が継続している。 (https://komori.app/company/2693/disclosure/20260421507424)
- FY2026-H1 対処 「光電子装置の販売は産業用レーザー発生装置及び光通信部品の販売が増加し、当セグメントの売上高は３億５百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益２千７百万円（前年同期比14.4％増）となりました。」 — 産業用レーザー発生装置と光通信部品の販売増加により、光電子装置は前年同期比7.7％増収、営業利益14.4％増となり、前期までの減収減益状態が緩和している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2026-h1)
