# 減収下における利益率改善と販管費減少｜ＹＫＴ（2693）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「損益面では利益率の改善と販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益２億円（前年同期比12.3％増）、経常利益２億３百万円（前年同期比6.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億１千７百万円（前年同期比9.8％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比で減少した一方、利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により各利益が増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「損益面では利益率の改善と販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益４億２千６百万円（前年同期比66.6％増）、経常利益４億５千５百万円（前年同期比66.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億９千３百万円（前年同期比92.6％増）となりました。」 — 利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少が引き続き示され、累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は、21億２千６百万円（前年同期比30.5％減）となりました。損益面では売上高が減少した結果、営業利益８千５百万円（前年同期比70.5％減）、経常利益９千２百万円（前年同期比68.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益５千４百万円（前年同期比71.2％減）となりました。」 — 前回まで記載されていた利益率改善や販売費及び一般管理費減少による増益ではなく、売上高減少を理由とする営業利益・経常利益・純利益の減少が示されている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「損益面は売上総利益が減少したことにより、営業利益９千６百万円（前年同期比51.6％減）、経常利益１億２百万円（前年同期比49.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益６千５百万円（前年同期比44.0％減）となりました。」 — 前四半期に表れた減益傾向が続き、今回は売上総利益の減少を理由として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その結果、連結売上高は66億７千８百万円（前年同期比11.9％減）となりました。損益面は売上総利益が減少したことにより、営業利益１億６千３百万円（前年同期比61.6％減）、経常利益１億９千８百万円（前年同期比56.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千２百万円（前年同期比55.0％減）となりました。」 — 売上高および売上総利益の減少を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少する状況が続いている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は、26億７千９百万円（前年同26.0％増）となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益１億３千８百万円（前年同期比62.0％増）、経常利益１億４千４百万円（前年同期比55.9％増）となりましたが、当第１四半期において本社ビル建替の意思決定を行い、特別損失として固定資産解体費用引当金繰入額１億４千万円、減損損失８千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失５千２百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５千４百万円）となりました。」 — 前四半期までの減収減益から、売上高・営業利益・経常利益は増加へ転じた。一方、本社ビル建替えに伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期累計期間の連結売上高は、58億３千６百万円（前年同期比42.6％増）となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益１億８千３百万円（前年同期比89.4％増）、経常利益２億２百万円（前年同期比96.5％増）となりましたが、第１四半期において本社ビル建替に関連して固定資産解体費用引当金繰入額１億４千万円、減損損失８千万円の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失１千３百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益６千５百万円）となりました。」 — 増収に伴う営業利益・経常利益の増加と、本社ビル建替え関連の特別損失による親会社株主帰属利益の赤字という組み合わせが、第1四半期から継続している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間の連結売上高は、99億９千１百万円（前年同期比49.6％増）となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益４億８百万円（前年同期比149.2％増）、経常利益４億６千７百万円（前年同期比135.5％増）となりましたが、第１四半期において本社ビル建替に関連して固定資産解体費用引当金繰入額１億４千万円、減損損失８千万円の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益１億７千１百万円（前年同期比29.7％増）となりました。」 — 前四半期までの当期最終赤字から、固定資産解体費用引当金繰入額と減損損失を計上しながら、親会社株主に帰属する四半期純利益が１億７千１百万円の黒字となった。売上高、営業利益、経常利益も前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「連結売上高は、132億７千６百万円（前期比54.8％増）となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益４億４千９百万円（前期比159.0％増）、経常利益５億８百万円（前期比120.5％増）となりました。販売費及び一般管理費は21億１百万円（前期比18.1％増）となりましたが、売上高が増加したことにより売上総利益が25億５千万円（前期比30.6％増）となったため、営業利益４億４千９百万円（前期比159.0％増)、経常利益５億８百万円（前期比120.5％増）となりました。」 — 減収下の利益率改善・販管費減少という従来の構図から、売上高の増加を主因とする増収増益へ転換した。販管費は一時費用や人件費増加等により増加している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は、33億３千万円（前年同期比24.3％増）となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益２億６百万円（前年同期比49.0％増）、経常利益２億１千９百万円（前年同期比52.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億４千６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５千２百万円）となりました。」 — 前期の増収増益基調が続き、売上高24.3％増、営業利益49.0％増、経常利益52.0％増となった。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から、当期は1億4,600万円の純利益へ転じている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間の連結売上高は、61億６百万円（前年同期比4.6％増）となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益３億１千３百万円（前年同期比70.8％増）、経常利益３億３千５百万円（前年同期比66.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億３千万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１千３百万円）となりました。」 — 前四半期に続く増収増益が累計期間でも確認され、営業利益は前年同期比70.8％増、経常利益は66.0％増となった。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から、2億3,000万円の純利益へ転じている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「損益面では売上高が減少しましたが利益率の向上により、営業利益４億５千１百万円（前年同期比10.6％増）、経常利益５億２千７百万円（前年同期比12.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億５千１百万円（前年同期比105.3％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.0％減となる中、利益率の向上により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「売上高が減少しましたが、売上総利益率の向上と、販売費及び一般管理費が減少したことにより営業利益４億７千１百万円（前期比4.8％増）、経常利益５億６千２百万円（前期比10.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億４千９百万円（前期比133.9％増）となりました。」 — 通期売上高が前期比12.5％減となる中、売上総利益率の向上と販管費減少により営業利益は4.8％増、経常利益は10.5％増となった。前期の本社建物解体関連損失がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益も133.9％増加した。 (https://komori.app/company/2693/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は、20億８千９百万円（前年同期比37.3％減）となりました。損益面でも売上高が減少した結果、営業利益２千９百万円（前年同期比85.9％減）、経常利益４千７百万円（前年同期比78.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２千１百万円（前年同期比85.6％減）となりました。」 — 前期まで続いていた増収増益や減収下の利益率向上から、売上高が37.3％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少する状況へ転じた。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期累計期間の連結売上高は、44億１千７百万円（前年同期比27.7％減）となりました。損益面でも売上高が減少した結果、営業利益５千９百万円（前年同期比81.1％減）、経常利益９千４百万円（前年同期比71.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４千６百万円（前年同期比79.8％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高の減少を主因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「損益面では販売費及び一般管理費において国内外の交通費や展示会費用等の広告宣伝費などが減少しましたが、売上総利益が減少したことにより、営業利益２億１千２百万円（前年同期比53.0％減）、経常利益３億２百万円（前年同期比42.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千１百万円（前年同期比45.6％減）となりました。」 — 国内外の交通費や展示会費用等の販管費は減少したものの、売上総利益の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少する状態が続いている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「売上総利益が21億２千４百万円（前期比15.6％減）となりました。販売費及び一般管理費は18億３百万円（前期比11.8％減）となりました。その結果、営業利益３億２千１百万円（前期比31.8％減)となりました。」 — 販管費は減少したものの、売上総利益の減少により営業利益は前期比31.8％減となった。前期までの減収下の利益率改善による増益から、利益率低下を伴う減益へ悪化している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は、24億３千２百万円（前年同期比16.4％増）となりました。損益面では輸出販売が増加しましたが、国内販売が低迷し、売上総利益が減少したことにより、営業損失６千７百万円（前年同期は営業利益２千９百万円）、経常損失４千１百万円（前年同期は経常利益４千７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失２千９百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益２千１百万円）となりました。」 — 輸出販売増加により売上高は前年同期比16.4％増となったものの、国内販売低迷と売上総利益減少により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、58億７千万円（前年同期比32.9％増）となりました。損益面では輸出販売が増加しましたが、国内販売が低迷し、売上総利益が減少したことにより、営業利益１千９百万円（前年同期比67.5％減）、経常利益８千６百万円（前年同期比9.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益５千７百万円（前年同期比23.0％増）となりました。」 — 輸出販売増加により売上高は前年同期比32.9％増となったが、国内販売低迷と売上総利益減少により営業利益・経常利益は減少した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比23.0％増となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、109億７千８百万円（前年同期比38.4％増）となりました。損益面でも売上高の増加により売上総利益が増加したため、営業利益２億６千４百万円（前年同期比24.5％増）、経常利益４億３百万円（前年同期比33.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億８千７百万円（前年同期比50.0％増）となりました。」 — 前四半期の増収下の営業減益から、売上高38.4％増、営業利益24.5％増、経常利益33.5％増、親会社株主帰属四半期純利益50.0％増の増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「その結果、連結売上高は156億８千２百万円（前期比33.2％増）となりました。利益面でも、売上高の増加により、営業利益４億６千１百万円（前期比43.5％増）、経常利益６億３千４百万円（前期比38.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億３千６百万円（前期比39.3％増）となりました。」 — 中国向け輸出販売の伸長等により、通期で増収増益となった。売上高33.2％増、営業利益43.5％増、経常利益38.0％増、親会社株主帰属当期純利益39.3％増が確認できる。 (https://komori.app/company/2693/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は、38億２千万円（前年同期比57.0％増）となりました。損益面では輸出、国内ともに販売が増加したことにより、売上総利益が増加し、営業利益２億１千５百万円（前年同期は営業損失６千７百万円）、経常利益２億７千４百万円（前年同期は経常損失４千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億８千６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２千９百万円）となりました。」 — 輸出・国内販売の増加により売上高は前年同期比57.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は、95億７千１百万円（前年同期比63.1％増）となりました。損益面では輸出、国内ともに販売が増加したことにより、売上総利益が増加し、営業利益４億３千７百万円（前年同期は営業利益１千９百万円）、経常利益５億５千７百万円（前年同期比545.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億７千６百万円（前年同期比558.6％増）となりました。」 — 輸出・国内販売の増加により、売上高は前年同期比63.1％増、営業利益は1,900万円から4億3,700万円、経常利益は545.8％増、親会社株主帰属四半期純利益は558.6％増となり、増収増益がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は、155億１千６百万円（前年同期比41.3％増）となりました。損益面では輸出、国内ともに販売が増加したことにより、売上総利益が増加し、営業利益７億２千７百万円（前年同期比175.2％増）、経常利益９億１千７百万円（前年同期比127.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億５千２百万円（前年同期比127.2％増）となりました。」 — 輸出・国内販売の増加により、累計売上高は前年同期比41.3％増、営業利益は175.2％増、経常利益は127.1％増、親会社株主帰属四半期純利益は127.2％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「利益面でも、売上高の増加により営業利益10億７百万円（前期比118.5％増）、経常利益12億３千６百万円（前期比94.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は８億５千５百万円（前期比96.0％増）となりました。」 — 増収を背景に営業利益が10億780万円、前期比118.5％増となるなど、前期から増益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「損益面では利益率の向上により、売上総利益が増加したため、販売費及び一般管理費が増加しましたが、営業利益２億４千９百万円（前年同期比15.8％増）、経常利益２億７千７百万円（前年同期比0.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千万円（前年同期比2.5％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.4％減少し販管費も増加した一方、利益率向上による売上総利益増加を背景に、営業利益15.8％増、経常利益0.8％増、親会社株主帰属四半期純利益2.5％増となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「損益面では、売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業利益３億９千万円（前年同期比10.7％減）、経常利益４億６百万円（前年同期比27.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億７千６百万円（前年同期比26.8％減）となりました。」 — 前四半期は売上高減少下でも利益率向上により増益だったが、今回は売上総利益の減少を受け、営業利益10.7％減、経常利益27.1％減、親会社株主帰属四半期純利益26.8％減となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は、101億９千７百万円（前年同期比34.3％減）となりました。損益面では、売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業利益３億３千９百万円（前年同期比53.3％減）、経常利益３億９千１百万円（前年同期比57.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億４千９百万円（前年同期比61.8％減）となりました。」 — 前四半期に続く減収減益がさらに悪化し、売上高34.3％減、営業利益53.3％減、経常利益57.3％減、親会社株主帰属四半期純利益61.8％減となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期累計期間の連結売上高は14億７千６百万円（前年同期比60.8％減）となりました。損益面では、売上総利益の減少により、営業損失１億３千８百万円（前年同期は営業利益２億４千９百万円）、経常損失１億３千８百万円（前年同期は経常利益２億７千７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失１億２千９百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千万円）となりました。」 — 前年同期の増収・利益計上から、売上高が60.8％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は50億５千万円（前年同期比35.5％減）となりました。損益面では、売上総利益の減少により、営業損失８千６百万円（前年同期は営業利益３億９千万円）、経常損失８千２百万円（前年同期は経常利益４億６百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失６千３百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益２億７千６百万円）となりました。」 — 売上総利益の減少を背景に、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益から、営業損失・経常損失・中間純損失へ転じる状況が続いている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「その結果、当連結会計年度の連結売上高は119億３千万円（前期比7.4％減）となりました。損益面では売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業損失１千万円（前期は営業利益３億８千６百万円）、経常利益１億４千３百万円（前期比68.6％減）、親会社株主に帰属する当期純損失１百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３億４百万円）となりました。」 — 前期の営業利益・親会社株主帰属当期純利益から、当期は営業損失・親会社株主帰属当期純損失へ転じた。売上高7.4％減、経常利益68.6％減となり、利益面の悪化が通期実績として確定している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「輸出販売比率の増加により売上総利益率が低下した結果、営業損失２億９千９百万円（前年同期は営業損失８千６百万円）、経常損失２億３千８百万円（前年同期は経常損失８千２百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失２億２千８百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失６千３百万円）となりました。」 — 前年同期も損失であったが、輸出販売比率の増加による売上総利益率低下を背景に、営業損失、経常損失、親会社株主帰属中間純損失がいずれも拡大している。 (https://komori.app/company/2693/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 悪化 「その結果、当連結会計年度の連結売上高は133億８千６百万円（前期比12.2％増）となりました。損益面では輸出販売比率が高まり売上総利益が減少したため、営業損失１億９千９百万円（前期は営業損失１千万円）、経常損失４千５百万円（前期は経常利益１億４千３百万円）となりました。」 — 売上高は増加したが、輸出販売比率の上昇による売上総利益の減少を背景に、営業損失が拡大し、経常利益から経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2693/disclosure/20260303574225)
- FY2025 悪化 「これらの要因により、当連結会計年度の売上高は133億８千６百万円（前期比12.2％増）、売上総利益が18億４千６百万円（前期比12.1％減）となり、「第13次中期経営計画」の目標指標（連結売上高130億円、ROE 5.0％）に対して売上高は達しているものの、売上総利益率の低下によりROE 5.0%は実現できておりません。」 — 売上高は増加したものの、輸出販売比率の高まりによる売上総利益率低下で売上総利益が12.1％減少し、営業損失・経常損失となった。 (https://komori.app/company/2693/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 前進 「売上総利益が増加したことにより、営業利益２億１千万円（前年同期は営業損失１億５千４百万円）、経常利益２億８千３百万円（前年同期は経常損失１億１千万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千２百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億２千７百万円）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はいずれも利益へ転じ、利益面の改善が具体化している。 (https://komori.app/company/2693/disclosure/20260421507424)
- 2026-07-24 再定義 「通期業績予想に関しましては、第２四半期までの業績見込み及び現時点での受注状況からみて、売上高は増加いたしますが、輸出販売比率の増加により売上総利益率の低下が予想されることや展示会の出展費用等の増加が見込まれることから、営業利益及び経常利益は若干の増加に留まる見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は第２四半期における特別損失の影響により減少する見込みです。」 — 従来の減収・営業損失の実績に対し、通期は売上高増加を見込む一方、輸出販売比率上昇による売上総利益率低下と展示会費用等の増加により利益の増加幅は限定され、純利益は特別損失の影響で減少する見通しへ構成が変化している。 (https://komori.app/company/2693/disclosure/20260722597202)
- FY2026-H1 前進 「損益面では、売上総利益が増加した結果、営業利益１億３千８百万円（前年同期は営業損失２億９千９百万円）、経常利益２億７千２百万円（前年同期は経常損失２億３千８百万円）となりましたが、特別損失として貸倒引当金繰入額１億２千４百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益３千６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失２億２千８百万円）となりました。」 — 売上総利益の増加により営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も黒字化した。ただし、貸倒引当金繰入額1億2,400万円などの特別損失が計上されている。 (https://komori.app/company/2693/filing/2026-h1)
