# ＹＫＴ（2693） 特別損失（貸倒引当金繰入額）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2693/disclosure/20260722597202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2693

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期と通期の連結業績予想を修正した。輸出販売の増加などで売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、貸倒引当金繰入額124百万円の特別損失により、通期の純利益予想は減額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は電子機器の輸出販売が前回予想を上回る見込みで、売上高・営業利益・経常利益が増加する。通期は現時点の受注状況から売上高が増加する一方、輸出販売比率の増加による売上総利益率の低下や展示会出展費用等の増加により営業利益・経常利益の増加は小幅にとどまり、貸倒引当金繰入額124百万円の特別損失により純利益が減少する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":6400,"通期":13500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8900,"通期":16000},"change":{"第２四半期（中間期）":2500,"通期":2500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":39.1,"通期":18.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":20,"通期":190},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":130,"通期":200},"change":{"第２四半期（中間期）":110,"通期":10},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":550,"通期":5.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":60,"通期":280},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":270,"通期":300},"change":{"第２四半期（中間期）":210,"通期":20},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":350,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":25,"通期":170},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":35,"通期":50},"change":{"第２四半期（中間期）":10,"通期":-120},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":40,"通期":-70.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"2.15","通期":"14.60"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"3.02","通期":"4.31"},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":4300,"営業利益":-299,"経常利益":-238,"親会社株主に帰属する中間純利益":-228,"１株当たり中間純利益":"-19.72"},"通期":{"売上高":13386,"営業利益":-199,"経常利益":-45,"親会社株主に帰属する当期純利益":55,"１株当たり当期純利益":"4.80"},"単位":"百万円（1株当たりは円 銭）"}
- 修正の理由: 中間期は電子機器の輸出販売が前回予想を上回る見込み。通期は現時点の受注状況から売上高が増加する一方、輸出販売比率の増加による売上総利益率の低下や展示会出展費用等の増加が見込まれる。また、前渡金の回収見込みが不明確となったため、貸倒引当金繰入額124百万円を特別損失として追加計上する。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失（貸倒引当金繰入額）124百万円を追加計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の売上高は13,500百万円から16,000百万円、営業利益は190百万円から200百万円に増加する一方、当期純利益は170百万円から50百万円に減少。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高18.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△70.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「550.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期売上高の増減率「39.1」％、通期売上高の増減率「18.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想「50」百万円、前期実績「55」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（貸倒引当金繰入額）124 百万円を追加計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は第２四半期における特別損失の影響により減少する見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子機器の輸出販売」、「輸入機械の仕入先1社（所在地イタリア）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子機器の輸出販売が前回予想を上回る」、「輸出販売比率の増加により売上総利益率の低下」、「展示会の出展費用等の増加」、「特別損失の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「124 百万円」と記載されているが、その他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注先から発注キャンセルの申し出」、「同社が第三者からの債務不履行の申し立てを受けている状況」、「展示会の出展費用等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期において特別損失（貸倒引当金繰入額）124 百万円を追加計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「電子機器の輸出販売」、「展示会の出展費用等の増加」、「特別損失の影響により減少」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「展示会の出展費用等の増加が見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 7 月 24 日」、通期対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に公表しました 2026 年 12 月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」、「低下が予想される」、「異なる可能性があります」」）
