# ＹＫＴ（2693） 2026年12月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2693/disclosure/20260421507424
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2693

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期の約2.7倍に増え、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

中国市場で設備投資需要が高まり、電子機器の輸出販売を短納期で実現できたことにより、売上高と売上総利益が増加したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5588834,"unit":"千円","yoy_pct":172}
- 営業利益: {"value":210678,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":283907,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":192953,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16054202,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8145096,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12077,"unit":"千円"}
- 減損損失: なし（セグメント情報で『該当事項はありません』）
- 特別損益の内訳: なし（損益計算書上、経常利益と税金等調整前四半期純利益が同額で、特別損益の項目は記載されていない）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国市場での設備投資需要の高まり、電子機器の輸出販売が短納期で実現したこと、売上総利益の増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『連結売上高は55億８千８百万円（前年同期比172.0％増）』、『営業利益２億１千万円（前年同期は営業損失１億５千４百万円）』、『経常利益２億８千３百万円（前年同期は経常損失１億１千万円）』、『親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千２百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億２千７百万円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前第1四半期の2,054,378千円から当第1四半期の5,588,834千円へ増加し、営業損益は△154,088千円から210,678千円へ改善しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益210,678千円、経常利益283,907千円、親会社株主に帰属する四半期純利益192,953千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『現時点では2026年２月13日発表の予想数値から変更しておりません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益283,907千円に続き、税金等調整前四半期純利益も283,907千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』に『該当事項はありません』とあります。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子機器及び工作機械等は営業利益188,007千円（前年同期は営業損失186,928千円）、光電子装置は営業利益22,670千円（前年同期比31.0％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期2,054,378千円、当四半期5,588,834千円、営業損益は前年同期△154,088千円、当四半期210,678千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『中国市場での設備投資需要が高まり、当四半期の輸出販売が大幅に増加しました』、『電子機器の輸出販売が中国での旺盛な設備投資需要に対して短納期で販売が実現できた』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として『中国市場での設備投資需要が高まり』、『短納期で販売が実現』などの説明はありますが、これらの要因別金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『中東情勢に伴う地政学リスクや貿易政策の不透明感』、『中国市場では…設備投資が盛況』、『欧州通貨に対する円安が定着し厳しい受注状況』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高の増加及び利益の改善が見られました』とし、今後については『納期の長期化や高水準な設備投資の反動も懸念されます』、『修正の必要性を判断した場合には速やかに公表いたします』としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第１四半期連結累計期間（自 2026年１月１日 至 2026年３月31日）』および売上高5,588,834千円、営業利益210,678千円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『レアアース等の調達部品不足による納期の長期化や高水準な設備投資の反動も懸念されます』、『円安水準の定着により厳しい受注環境が続いております』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
