# 大株主との利益相反・株式売却リスク｜リガク・ホールディングス（268A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/threads/e67887ab65b3
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## 経過

- FY2024 初出 「大株主と少数株主との間で潜在的な利益相反関係が生じる可能性があります。」 — カーライルが支配・運用するAtom Investment, L.P.が発行済株式の42.23%を保有し、大株主と少数株主の利益相反や株式売却時の需給影響を挙げている。 (https://komori.app/company/268A/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「2025年12月末日現在において、当社の発行済株式数（自己株式を除く。）の42.08％はカーライルがGeneral Partnerとして支配・運用するAtom Investment, L.P.により保有されております。」 — Atom Investment, L.P.の保有比率は42.08％で、独立社外取締役4名及び独立社外監査役3名等による少数株主利益への対応を継続している。 (https://komori.app/company/268A/filing/2025-fy)
- 2026-04-21 前進 「本株式譲渡が完了した場合、Atom は当社の主要株主である筆頭株主に該当しないこととなります。一方、Onto Innovation は、本株式譲渡により当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当することとなる見込みです。」 — AtomからOnto Innovationへの当社株式27.0％の譲渡が合意され、主要株主である筆頭株主の交代予定が具体化した。株式譲渡の実行は2026年下半期予定である。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260420506920)
- 2026-05-13 再定義 「Onto Innovationとの資本業務提携により中期成長の蓋然性向上＆安定性の増した株主構成のもと、さらなる成長に向けて一歩踏み出す」 — Atom Investment, L.P.からOnto Innovationへの27.0％相当の株式取得予定を示し、株主構成を安定性の増したものとして説明した。株式取得は関係当局の許認可等の手続完了後の予定である。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260513529510)
- 2026-05-22 前進 「上記「Ⅰ．株式の売出し」の「１．株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」に記載の当社普通株式の売出し及び本株式譲渡に伴う異動に伴い、当社の主要株主の異動が生じる見込みです。」 — Atom Investment, L.P.による29,580,300株の売出し及びOnto Innovation Inc.への61,123,436株の株式譲渡に伴い、Atom Investment, L.P.の主要株主・筆頭株主からの異動が具体的な予定として示された。異動後のAtom Investment, L.P.の所有株式数は64株、議決権所有割合は0％と記載されているが、異動は2026年下半期の予定であり、株式売却に伴う市場影響の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260522544953)
- 2026-08-10 その他 「異動後（2026 年７月 31 日現在）238,287 個（23,828,700 株）10.53％」 — 主要株主の議決権所有割合が9.38％から10.53％へ増加したことを開示した。ただし、本開示は大量保有報告書に基づく異動の通知であり、利益相反や株式売却による需給影響についての記載はない。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260810517312)
- 2026-08-12 再定義 「2026 年８月 10 日、Atom 及び Onto Innovation から、61,123,436 株の本株式譲渡が実行された旨の連絡を受けました。これにより、Onto Innovation は新たに当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当することとなり、Atom は当社の主要株主である筆頭株主及び主要株主のいずれにも該当しないこととなりました。」 — 主要株主である筆頭株主がAtomからOnto Innovationへ移り、Atomの議決権所有割合は27.29％から0.29％となった。既存の大株主に関する利益相反・株式売却リスクの関係主体と株主構成が変化したため、元スレッドは変更せず、内容の転換を記録する。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260810517355)
- FY2026-H1 顕在化 「2026年８月10日付で当該普通株式のOnto Innovationへの譲渡を完了しております。」 — Atom Investment, L.P.が保有する当社株式26.99％相当についてOnto Innovationへの譲渡が2026年8月10日付で完了した。大株主による株式売却という事象は実際に発生したが、利益相反や株価への具体的影響が発生したとは記載していない。 (https://komori.app/company/268A/filing/2026-h1)
- 2026-08-27 顕在化 「当社は、当社の主要株主である志村晶氏より、保有する当社普通株式の一部を、同氏の資産管理会社である株式会社飛鳥に 2026 年９月２日付で売却する予定である旨の報告を受け、2026 年８月 27 日付で志村晶氏及びその共同保有者である株式会社飛鳥との連名により大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されたことにより、主要株主の異動を認識いたしました。」 — 主要株主について、2026年9月2日付での株式6,000,000株の売却予定及び議決権所有割合の12.14％から9.49％への変化が記載された。主要株主の株式売却・異動という事象が新たに示されたが、今後の見通しや利益相反・株価への具体的影響は記載されていない。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260827527367)
- 2026-09-30 再定義 「本株式譲渡により、Onto Japan は新たに当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当することとなり、Onto Innovation は当社の主要株主である筆頭株主及び主要株主のいずれにも該当しないこととなりました。」 — Onto Innovationが保有する当社株式26.99％相当が完全子会社のOnto Japanへ移管され、直接保有者及びその他の関係会社の表示が変更される予定となった。一方、Onto Innovationは株式をOnto Japanを通じて間接所有し、既存の資本業務提携契約も維持される。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260928541366)
- 2026-10-08 その他 「当社は、Onto Innovationとの間の資本業務提携契約において、Onto Innovationとその子会社が保有する当社株式数が一定水準を下回らない限り、Onto Innovationが、当社に対して、当社の取締役候補者１名を推薦することができ、当社の指名評価報酬委員会での審議を経て、その者を当社の取締役候補者として指名することで合意しております。」 — Onto Innovationが約27％の議決権を保有する状況と、同社による取締役候補者1名の推薦に関する合意を記載している。利益相反や株式売却の具体的影響についての新たな記載ではない。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20261007547329)
