# 研究開発投資とオープン・イノベーション｜リガク・ホールディングス（268A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループの技術力を強化するオープン・イノベーションを積極的に推進しております。」 — X線要素技術への研究開発投資、先端解析技術・新応用分野の研究、知的財産保護、大学・研究機関・企業との提携やM&Aによるオープンイノベーションを推進している。2024年12月期の研究開発費比率は7.5%。 (https://komori.app/company/268A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は3,520百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、2025年上期の研究開発費総額を3,520百万円と記載した。 (https://komori.app/company/268A/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「2025年12月期における当社グループが支出した研究開発費の総額は7,355百万円で、研究開発費比率は7.8％となりました。」 — 研究開発費は7,355百万円、研究開発費比率は7.8％となり、XTRAIA XD-3300、XHEMIS TX-3000、Qualana、XTRAIA MF-3400、ONYX3200等の新製品・新機能を実用化または販売開始した。 (https://komori.app/company/268A/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「リガクは、ベルギーに本部を置く世界的な半導体研究開発機関である imec との協業を継続し、新たに 3 年間の開発プログラムを締結しました。」 — 研究開発機関との協業について、imecとの新たな3年間の開発プログラム締結という具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260419506329)
- 2026-05-13 前進 「研究開発費比率                         6.5 %                 7.8%                  8.5%                    約9%」 — FY26の研究開発費比率を8.5％と計画し、中期計画の約9％に向けた投資水準を示した。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260513529510)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は3,886百万円です。」 — 2026年上期の研究開発費総額を3,886百万円とし、研究開発を含む戦略的投資を継続している。新製品の実用化などの新たな成果は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/268A/filing/2026-h1)
- 2026-08-27 前進 「国立大学法人東北大学と株式会社リガクは、「リガク・東北大学 X 線計測共創研究所 Beyond The Limits」を設置し、共同研究を開始しました。」 — 東北大学との共創研究所を設立し、共同研究を開始した。X線計測技術の高度化、新たな計測手法の確立、情報科学を活用したデータ解析技術の高度化を具体的な共同研究として示している。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260826526609)
- 2026-09-25 前進 「KATALICE はその一環として、京都大学を中核に、リガクをはじめとする研究・分析装置メーカー、受託分析企業等が参画するオープンな共創プラットフォームを構築します。」 — 大学と複数の研究・分析装置メーカー等による「先端技術開発アライアンス（KATALICE）」を設立し、最先端の技術・装置開発、分析技術の高度化、人材育成・人材交流等を進める具体的なオープンイノベーションの枠組みを示した。 (https://komori.app/company/268A/disclosure/20260924539769)
