# リガク・ホールディングス（268A） リガク、京都大学および研究・分析装置メーカー等と「先端技術開発アライアンス」を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20260924539769
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

リガク、京都大学、島津製作所など計7機関が、先端技術・研究分析装置の開発、人材育成、分析技術の高度化を進める共同プラットフォーム「KATALICE」を設立する。設立日は2026年9月25日で、具体的なテーマは今後、参画機関の合意に基づき進める。

## 会社が挙げた理由

大学の最先端研究と企業の技術力を結び付け、研究設備の高度化、高度な技術人材の育成、次世代の技術・装置開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 先端技術開発アライアンス（Kyoto University Advanced Technology Development Alliance、KATALICE／カタリス）
- 相手先: 国立大学法人京都大学、株式会社島津製作所、日本電子株式会社、株式会社日立製作所、株式会社日立ハイテク、株式会社堀場製作所
- 相手先の概要: 京都大学は国立大学法人で、KATALICEの中核機関。各企業の所在地・代表者・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: リガクが参画機関として京都大学および他の研究・分析装置メーカー等と共同のオープンな共創プラットフォームを構築する関係。資本関係・人的関係の記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（設立日・実績）
- 適用分野: 最先端技術・研究分析装置の開発、分析技術の高度化、人材育成、人材交流、データ解析・AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都大学を中核機関とする（京都大学の所在地は本書類に記載なし）
- 拠点の規模: 参画機関7機関（企業6社、大学1校）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設立年月日：2026年9月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「アライアンスを設立します」と記載しているが、契約・決議の締結記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立年月日：2026年9月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リガク、京都大学および研究・分析装置メーカー等と『先端技術開発アライアンス』を設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月25日」および「設立年月日：2026年9月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「KATALICEを設立します」「参画機関同士が具体的な技術開発や人材交流等のテーマを協議し、合意したものから順次進める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人京都大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都大学を中核に、リガクをはじめとする研究・分析装置メーカー、受託分析企業等が参画するオープンな共創プラットフォーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人京都大学」「研究・分析装置メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立大学法人京都大学、株式会社島津製作所、日本電子株式会社、株式会社日立製作所、株式会社日立ハイテク、株式会社堀場製作所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参画機関」として各機関名を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参画機関数：全7機関（企業6社、1大学）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参画機関数：全7機関」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参画機関として「国立大学法人京都大学」「株式会社島津製作所」等を列挙。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立年月日：2026年9月25日」「参画機関数：全7機関」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな技術革新と研究革新を生み出すことを目的」「新たな社会・経済価値の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上、利益、業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最先端の技術・装置開発、分析技術の高度化」「新たな社会・経済価値の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「最先端技術革新」「装置開発」「分析技術高度化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「オープンな共創プラットフォームを構築します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大学の最先端研究と企業の卓越した技術力を結び付け」「共同設計・製作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リガク・ホールディングスのグループ会社で…株式会社リガクは…KATALICEを設立します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国の科学技術力のさらなる発展」「国立大学法人京都大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入件数、利用者数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の個別の共同研究にとどまらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「先端技術開発アライアンス（Kyoto University Advanced Technology Development Alliance）」（KATALICE）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術開発」「卓越した技術力」「革新的技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個別案件ごとの協議・合意に基づき検討する」「参画機関同士が…テーマを協議し、合意したものから順次進める」」）
