# リガク・ホールディングス（268A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20260810517312
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

コロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシーと共同保有者の議決権所有割合が、9.38％から10.53％に増加し、保有株式数は2,123万4,700株から2,382万8,700株となった。会社は、提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づいて異動を認識したとしている。

## 会社が挙げた理由

2026年8月7日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されたことにより、会社が主要株主の異動を認識した。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年7月31日付の主要株主の異動
- 発生日: 2026年7月31日
- 認知日・通知受領日: 2026年8月7日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により認識）
- 対象となる主体: リガク・ホールディングス株式会社の主要株主であるコロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシー（共同保有者：スレッドニードル・アセット・マネジメント・リミテッド）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分212,347個（21,234,700株）、合算所有分は記載なし、合計212,347個（21,234,700株）、9.38％（2026年6月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分238,287個（23,828,700株）、合算所有分は記載なし、合計238,287個（23,828,700株）、10.53％（2026年7月31日現在）
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書(変更報告書)に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」9.38％、「異動後」10.53％。業績への影響額の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「212,347個（21,234,700株）」「9.38％」から「238,287個（23,828,700株）」「10.53％」への異動が記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」にコロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシーと共同保有者が特定されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「議決権所有割合」は記載されているが、金銭による影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日付で、当社の主要株主に異動がありました」および「2026年8月7日付で…異動を認識いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「コロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシー」および「スレッドニードル・アセット・マネジメント・リミテッド」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「212,347個（21,234,700株）」「9.38％」（2026年6月30日現在）、異動後「238,287個（23,828,700株）」「10.53％」（2026年7月31日現在）。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記については、当該株主により2026年8月7日付で提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」としつつ、異動前後の数値を本文に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年7月31日付で、当社の主要株主に異動がありました」および異動前後の所有割合の表。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭に「2026年7月31日付で、当社の主要株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、冒頭で今回の異動を知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」および「当社として当該法人名義の実質所有株式数等の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」に投資顧問会社2社が記載され、「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」が示されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「対象として「コロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシー」および「スレッドニードル・アセット・マネジメント・リミテッド」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出された」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、株主の所有割合の異動を記載している。」）
