# リガク・ホールディングス（268A） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20260807515240
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、半導体プロセス・コントロール機器の増収で全社売上の減少幅を抑えた一方、原価上昇と研究開発費・人件費などの戦略投資で利益は大きく減少しました。通期予想は変更せず、下期の数量増加、値上げ、新製品効果による回復を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

上期は半導体プロセス・コントロール機器の原価増（1Q特殊要因、為替要因、先行投資等を含む）で粗利率が低下し、継続的な戦略投資による研究開発費・人件費の増加も営業利益を押し下げました。多目的分析機器ではアカデミア分野の減収傾向が長期化し、売上回復が年初計画より遅れています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":395,"unit":"億円（上期）","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"億円（上期）","yoy_pct":-54.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":16,"unit":"億円（上期・中間利益）","yoy_pct":-56.9}
- 売上総利益率: 前年同期比7.5ポイント低下（営業利益率の説明として記載。売上総利益率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%（上期）","yoyoy_pct":-7.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-32.4},"税引前利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-39.6},"四半期利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-30.2},"営業利益率":{"value":9,"unit":"%","前年差ポイント":-5.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1010,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":194,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":184,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":125,"unit":"億円"},"基本的EPS":{"value":55.27,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":253,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":19.3,"unit":"%"},"EBITDA率":{"value":25.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Hはほぼ計画線上。半導体プロセス・コントロール機器は計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"多目的分析機器":{"売上収益":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":-17.1},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-98.6}},"半導体プロセス・コントロール機器":{"売上収益":{"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-19}},"部品・サービス":{"売上収益":{"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7}}}
- 増減要因の内訳: {"上期営業利益率前年差":"粗利率 -1.0pt、売上減に伴う販管費比率増 -1.4pt、研究開発費 -0.9pt、人件費 -4.2pt、その他販管費等 -0.0pt、為替差損 +0.0pt","2Q営業利益率前年差":"粗利率 -0.2pt、売上増に伴う販管費比率減 +3.3pt、研究開発費 -1.1pt、人件費 -3.5pt、代理店手数料 -1.3pt、その他販管費等 -0.7pt、為替差損 +0.3pt"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"JPY/USD":{"value":145,"unit":"円/米ドル"},"JPY/EURO":{"value":165,"unit":"円/ユーロ"},"対米ドル為替感応度":{"売上収益":"約2億円","営業利益":"約0.4億円"},"対ユーロ為替感応度":{"売上収益":"約0.7億円","営業利益":"約0.3億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長":"全社で実質+9%成長、多目的分析機器で実質+4%、半導体プロセス・コントロール機器で実質+21%（年初ガイダンス）","2030年売上収益目標":"1,000億円を視野","戦略製品目標シェア":"50%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間配当":{"value":9.5,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":29,"unit":"億円（上期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"X-ray Metrology Market":"リガクはシェア拡大し1位を堅持（市場規模等として498、532の表示）","Film and Materials Metrology Market":"リガクはシェアを伸ばし1位を獲得","戦略製品の想定SAM":"約10億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ONTO Innovationとの資本業務提携を下期にクローズ予定、RTC-China（上海）を2026年度中に開設予定、次世代半導体向け戦略製品の開発・上市、CD-SAXS-OCD Hybrid Engineの共同開発開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1H：ほぼ計画線上の売上、及び受注の進捗」「1H：売上収益 YoY18%成長、受注同86％成長。共に計画を上回り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「多目的分析機器：売上回復が年初計画より遅れ」「半導体プロセス・コントロール機器：モメンタムは年初計画よりも明確に強い」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 2Q 連結業績サマリー（YoY）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26 連結業績見通し – 当面変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY26 1H 連結営業利益要因分析（YoY）」および「粗利率 -1.0pt」「販管費他 -6.5pt」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体プロセス・コントロール機器における原価増」「販売価格上昇や顧客・製品ミックス改善」「研究開発費と販管費の割合が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY26 1H カテゴリー別業績サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 -3.1pt」「代理店手数料 -1.3pt」「研究開発費 -0.9pt」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率 6.5% 前年同期比7.5pt減」「1Qにおけるコスト増、為替要因、先行投資等」「人件費 -3.1pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「JPY/USD 145.0」「JPY/EURO 165.0」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は軽微だが引き続き注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Hのボリューム増／値上げ／新製品効果で挽回」「利益率については下期に向けて解像度を上げる必要あり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「全社で売上収益は実質+9％で中計並みの成長」「2030年売上収益目標：既存製品とあわせて1,000億円を視野」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ONTO Innovationとの資本業務提携は予定通り下期にクローズ」「2026年度中にRTC-China（上海）を開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注はYoY25％超の成長」「パイプラインも前年同月比35％超成長」「FY26新規開始5案件」「想定SAM計約10億ドル」「目標シェア50％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注はYoY25％超の成長」「パイプラインも前年同月比35％超成長」「受注同86％成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリケーションサイエンティストの採用、育成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リガクはシェア拡大し1位を堅持」「広義の膜厚・組成計測市場でもリガクはシェアを伸ばし1位を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は、計画通り一株当たり9.50円で決議」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE FY25 Full-year 13.4%、FY26 Full-year 13.5%」「自己資本比率 FY26 2Q 47.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 FY26 1H 1.9（10億円）」「研究開発費 FY26 1H 3.7（10億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」、アジェンダ「FY26 2Q/1H 連結決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY26 2Q/1H 連結決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上収益：アップサイドを予想」「マージンは1H比向上の見込み」「下期にクローズ予定」」）
