# リガク・ホールディングス（268A） 電子密度トポグラフィー（EDT）の活用拡大に向けた取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20260409500591
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

リガクは大阪公立大学と連携し、EDT装置「MoleQlyze」を学内外の研究者が共同利用できる体制の構築を始めた。利用者懇談会を設け、研究成果の共有や装置・ソフトウェアの改良につなげる。

## 会社が挙げた理由

大阪公立大学が創薬研究を強化しており、抗体医薬などのバイオ医薬品を対象とするMoleQlyzeとの親和性が高いため。また、同大学のJ-PEAKS採択を背景に、新たな研究成果の創出と応用領域の拡大が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子密度トポグラフィー（EDT）装置 BioMAXS/EDT（現製品名：MoleQlyze）
- 相手先: 大阪公立大学
- 相手先の概要: 本社所在地は大阪府内とみられるが、本文では所在地の詳細、代表者、資本金、設立年は記載されていない。創薬科学研究科を2026年4月に新設し、創薬研究を強化している。文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）」に採択されている。
- 当社との関係: リガクのグループ会社である株式会社リガクが大阪公立大学と連携。リガクは技術協賛企業として利用者懇談会に参画し、同大学にはMoleQlyze初号機を納入済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月開始（利用者懇談会、予定・取り組み開始）
- 適用分野: 創薬研究、抗体医薬などのバイオ医薬品の研究開発、ドラッグデリバリーシステムの研究開発、ライフサイエンス研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大阪公立大学に初号機を納入済み。累計利用数・導入社数などは記載なし。
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし。
- 出典: 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「利用者懇談会の設置を発表しました(2026年4月開始)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大阪公立大学と連携し」「リガクは技術協賛企業として参画します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「電子密度トポグラフィー（EDT）の活用拡大に向けた取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「利用者懇談会の設置を発表しました(2026年4月開始)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始しました」「参画します」「新たな研究成果の創出と応用領域の拡大が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪公立大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リガクのEDT技術と同大学の研究環境とを融合する取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に創薬科学研究科を新設」「創薬研究の強化を進めており」「J-PEAKSに採択され」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪公立大学と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「同大学に初号機を納入しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「136の国と地域」「世界で2,000名超の従業員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「136の国と地域」「世界で2,000名超の従業員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省『地域中核・特色ある研究大学強化促進事業（J-PEAKS）』に採択され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月開始」「136の国と地域」「2,000名超の従業員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな研究成果の創出と応用領域の拡大が期待されます」「技術の高度化と応用領域の拡大を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MoleQlyzeは2025年に販売を開始し、同大学に初号機を納入しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EDT装置の利用拡大」「抗体医薬などバイオ医薬品の研究開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MoleQlyzeは2025年に販売を開始」「活用拡大に向けた取り組みを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リガク独自の新技術です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リガク・ホールディングスのグループ会社で…株式会社リガク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「X線分析装置の世界的ソリューションパートナー」「日本国内で極めて高いシェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪公立大学と連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「同大学に初号機を納入しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子密度トポグラフィー（Electron Density Topography、以下『EDT』）装置」「MoleQlyze」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新解析技術、ライフサイエンス研究を次のステージへ」「世界的ソリューションパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな研究成果の創出と応用領域の拡大が期待されます」」）
